恋心を知りたい人は必聴アイテム!? “惹き込み系アイドル"ことまなみのりさの魅力とは?【インタビュー】

7月に発売した最新シングル『真夏のエイプリルフール/Results』がオリコンウィークリーチャートで○位を記録。今年の夏は、TIF(東京アイドルフェスティバル)を筆頭に数多くのイベントへ出演。アイドルシーンを大人の魅力で掻き回し続けている。そんな、"惹き込み系アイドル"ことまなみのりさをインタビューしました。

2016年7月21日


この記事の目次
  1. ・「MMROCK!!編」
  2. ・まなみのりさはアイドルを好きになる入口のような存在らしいです。
  3. ・「『真夏のエイプリルフール』編」
  4. ・『真夏のエイプリルフール』に記した女性の心の本音。男性には、そこを気づいて欲しいです。
  5. ・「『Results』編」
  6. ・3人が日頃から抱いてる想いをリアルに投影したのが『Results』です。
  7. ・「バンド演奏編」
  8. ・大親友のCaramelと作品とライブで共演!!
  9. ・「今後のまなみのりさ編」
  10. ・今年の夏は、まなみのりさと一緒に波乗りーさ!!


7月に発売した最新シングル『真夏のエイプリルフール/Results』がオリコンウィークリーチャートで17位を記録。今年の夏は、TIF(東京アイドルフェスティバル)を筆頭に数多くのイベントへ出演。アイドルシーンを大人の魅力で掻き回し続けている。そんな、"惹き込み系アイドル"ことまなみのりさをインタビューしました。

回答メンバー:谷野愛美(以下、まなみ)・岡山みのり(以下、みのり)・松前吏紗(以下、りさ)


 

「MMROCK!!編」

 

まなみのりさはアイドルを好きになる入口のような存在らしいです。

 
■7月2日にTSUTAYA O-WESTで行った6度目となるワンマンライブのタイトルに「MMROCK!!」(マミロック)と掲げていました。りささん、本番のトーク中に「まみりロックのはずなのに"り"がない」と騒いでましたよね。


りさ:そうなんです。「り」だけが入っていなかったんです。

まなみ:そのタイトルになってることは本人もだいぶ前からわかってたはずなのに、ワンマン当日の、しかも本場直前に、いきなり「りがない!!」って言い出して(笑)。

りさ:言うのをズッと忘れてたことを、そのとき急に思い出したんですよ(笑)。でも、問題ないです(笑)。

■まなみのりさは3月に「MMResults~まみりざるつ~」と題した5度目となるワンマンライブを行いました。そのときのステージ上で、7月に発売したシングルに収録した『真夏のエイプリルフール』と『Results』を初披露していましたよね。その頃から、まなみのりさ流のロックスタイルを追求していきたい意識があったのでしょうか??


まなみ:昨年頃からまなみのりさは、ガールズ系を中心にロックバンドの方々とライブで共演する機会が生まれれば、月を重ねるごとに共演する場も増え始めました。今でも中心はアイドルさんとの共演ですが、他のジャンルの方々と共演の経験を重ねるたびに自然とロックな意識というんですか!?、立ち向かう意欲を持ったステージを心がけるようになりました。

みのり:とくに、3月に行ったワンマンライブ以降から7月にやったワンマンライブまでの3ヶ月間は、他ジャンルの方々と一緒になる機会も多かったことや、共演する方々から得る刺激もたくさんあって、より音楽へ向かう意識が色濃くなり続けていたのは間違いないです。
ただし、「まなみのりさ流のロックスタイルを強く意識していたか??」と聴かれると、意識している面も少なからずありましたが、そこまで気負ってたわけでもないんです。それよりも、いろんなアーティストの方々との出逢いや、対バンを通して知り合ったバンドの仲間たちと最新シングルのレコーディングを行えたように、一緒に活動を重ねることで、自然と音楽へ向き合う意識が磨かれていったと答えたほうが正しい気がします。

■まわりの人たちも「まなみのりさが何をやらかしてくれるのか!?」に期待をしてると言いますか、良い意味で、普通のアイドルとは異なる存在感を持って見てゆく傾向が強くなっているなと感じています。

りさ:そこは、自分たちではわからないことですけど。でも、対バンしたバンドさんや、普段共演しているアイドルさんたちからも、「また一緒にライブをしたいです」と言ってもらえる機会が増えてるのも、それだけ自分たち自身が音楽へ真剣に向き合えている成果なのかな!?とも感じています。と言っても、まだまだなんですけど(笑)。

みのり:共演した人たちから音楽的な刺激を受けることが多いから、私たちの意識もどんどん高くなっているのかも知れないよね。

■今のまなみのりさの場合、アイドルやバンドという枠を取り払った活動をしていれば、アイドルという枠内でさえもいろんなスタイルのユニットさんたちと共演しているように、ボーダレスな存在と言いますか、いろんなジャンルや常識の垣根を次々と壊してゆく刺激的なユニットにも見えてきます。

りさ:そう捉えていただけてるのであれば、それは嬉しいことですけど。最近よく耳にするのが、「まなみのりさの楽曲やライブに初めて触れたことでアイドルを好きになった」という人たちの声なんです。もちろん、アイドルに興味があって、その入口としてまなみのりさと出逢った方もいれば、ロック系など他のジャンルの音楽を聴いてたけど、まなみのりさのライブを通してアイドルにも興味を持った人などそこは様々ですが、何より「アイドルに興味を持った」きっかけにまなみのりさがなれてることが嬉しくって。

まなみ:いろんな人たちに、「アイドルを好きになった入口がまなみのりさです」って言われるからね。

りさ:「アイドルの握手会」って、こういうのなんだとかね(笑)。

まなみ:入口になれてることは嬉しいけど、出口にだけはならないようにしなきゃ。
みのり:そこは、阻止しないと(笑)。

■アイドルを好きになるきっかけの存在ということは、それだけまなみのりさが親しみやすさを備えてるということですよね。

まなみ:そうだとしたら嬉しいですね。まなみのりさは2007年8月にインディーズデビューを飾ったように、けっこう活動歴も重ねていれば、嬉しいことも大変な苦労もいろいろ経験してきました。ファンの方々も、「いろいろ乗り越えてきたからこその深みや説得力、魅力があるし、だから応援したくなる」と言ってくださいます。
 まなみのりさのライブの場合、仕事帰りに足を運んでくれる方々が多いんです。実際に握手会でお話をしていても、「ライブを見ると仕事の疲れが吹き飛ばされ、元気になれます」と言ってくださる人たちも多いです。そういう力になれてることは、素直に嬉しいですよね。たまに、老舗とも言われますけど(笑)。

■アイドルの入口となる老舗な存在ってこと??


みのり:その表現は嫌だ(笑)。

りさ:今は若いアイドルの子たちが多い中、まなみのりさに関しては、いろんな経験を重ねてきたからこそ出せるステージングをやれているのが、今なんですね。以前には出せなかった深みを伝えられようになったのも、そういう経験に裏打ちされたものですからね。

まなみ:まなみのりさにはしっとりとした楽曲も多いんですけど。どうしても今までは「盛り上げなきゃ」という意識から、つねに観てくれた人たちの気持ちがアガってゆくライブを心がけていたし、私たち自身も、ライブはそうでなきゃと思っていたんですけど。最近では、しっとり系の楽曲を楽しんでくれてる人たちも増えれば、私たちも心に響かせる楽曲を歌いながら、バラードでも感動を覚えるステージングが出来る自信を胸に、堂々と歌えるようになったのも大きいんだと思います。


  

「『真夏のエイプリルフール』編」

 

『真夏のエイプリルフール』に記した女性の心の本音。男性には、そこを気づいて欲しいです。



■最新シングル『真夏のエイプリルフール/Results』が発売になりました。収録した2曲とも、これまでのまなみのりさとは異なる魅力を打ち出してきました。


りさ:これまでのまなみのりさ路線にはなかった新しい風というか、2曲とも、まったく違った色を取り入れた新しい表情を持った楽曲になりました。

■メンバー自身も、新しい刺激が欲しかったのでしょうか??

みのり:まなみのりさの音楽性には以前からいろんなジャンルやスタイルがあれば、それらの楽曲が持つ音楽性を好きになってくれた音楽ファンは、以前からたくさんいらっしゃいました。そこは事務所の社長であり、みずからもミュージシャンとして活動をしているサウンドプロデューサーのtetsuhikoさんの力もあってのこと。私たちも、ファンの方々も、次にどんな楽曲が出てくるのかに毎回期待をワクワクさせています。
 今回のシングルに収録した『真夏のエイプリルフール』も『Results』も、タイプはまったく異なりますが、聴けば、どっちも好きになってくれる人がたくさん生まれる予感がしています。

りさ:前シングルの『νポラリスAb/逆襲のポラリス』がガツガツとしたロック系のナンバーだったことから、今回も同じ流れで来るのかな!?と予想していたファンの方々も多かった中、まったく別のジャンルの音楽を提示したことは、ファンの人たちにとっても嬉しい意外性だったみたいです。

みのり:「ある程度ジャンルを絞ったほうが良いのかな!?」と考えてた時期もありましたけど、今はどんな曲調だろうと、「まなみのりさというジャンルとしていろんな楽曲を確立させていければいいんだ」という意識で私たち自身も挑んでます。

■『真夏のエイプリルフール』は、デート中の女性の心境を歌にしています。みなさん、ヒロインの女の子の気持ちをどのように受け止めました??

まなみ:「すごいわかるー!!」って思いました。彼女はもっと長く一緒にドライブしてたいのに、相手はその気持ちに気づいてくれなくて歯がゆさを覚えてるんですけど。男性って、女性の「まだ一緒にいたい」「まだ帰りたくない」合図に対して意外と鈍感だったりするじゃないですか。逆に女の子は、そういうところに対して敏感なんですね。ときには、女性の送る合図を勘違いして受け止める男性もいたり。だからこそ世の男性たちに、「女性はこういう想いでサインを送ってるんだよ」というのを知ってもらう、とても参考になる歌だと思います。逆に女性の方は、どんぴしゃな心境として受け止めてくれるんじゃないかな!?

みのり:『真夏のエイプリルフール』をライブで歌いだしてから女性ファンがふたたび増え始めたのも、歌詞に共感や共鳴してくれたからなのかな!?とも想像しますからね。
■実際に同性ファンは増えていますよね。

まなみ:少しずつですけど。それが、すごく嬉しいんです。

みのり:女の子の場合、アイドルのライブってなかなか来にくいと思うんですけど。まなみのりさは今、無料で観れるリリースイベントも数多く行っているように、そういう場に友達と一緒に来てくれる人たちが増えているのが舞台上から見えるんですね、それが嬉しくって。

■それぞれ好きな歌詞を、その理由も加えながら教えてください。


まなみ:私は、「すかさず「おなか空いた」あなたは困り顔」の部分です。そこは、自分でもソロパートを取っているところなんですけど。女の子って、気になる人とちょっとでも長くいたいからこそ、本当はお腹が空いてないのに「お腹が空いた」と言ってしまう。その気持ちもわかるし、そうしてゆく彼女の仕種や行動がとても可愛いんです。何より、このサインは女性としてすごくわかることだからこそ、歌ってても大好きな歌詞のポイントになっています。

みのり:私とりさが好きなのが、「背伸びしたオシャレや 特別な香りで あなたに近づきたい/似合うように 届くように」の部分。

りさ:記憶に残った香りに触れたとたん、そのときの光景や、そのとき一緒にいた人のことを思い出すように、香りって、思い出として記憶に残るじゃないですか。

みのり:そう!!。女性って憧れの人に近づきたいからこそお洒落もするし、香水だってつける。そんな女の子の努力してゆく気持ちが、ここには全部詰まってるんです。

りさ:女の子ならこの部分、すごく共感出来ると思う。

みのり:一番わかりやすく女性の心情を記したのがここの歌詞だなと、私も思います。

■逆に、男性に「この心情に気づいて欲しい」歌詞もあります??

みのり:あります。「切ないね どうしても言えなくて/しれっとね でも本当は泣きそう」という部分は、好きと言いたいけど言えなくて。でも、その気持ちを悟られたくないから笑顔でいるんだけど、でも心の中では切なくて泣きそうになっている。それってまさに、恋している女性の心情のまんまなんです。その気持ちを男性にはわかってもらえたらなと思います。

りさ:「今夜は遠回りしたいの 気づいてよ」の部分も、そう。好きなのに言えないからこそサインを送っているのに、男性はそこになかなか気づいてくれない。その、気づいて欲しいのに気づいてくれないもどかしい気持ちで女性はいるんだよということを、ぜひ男性にはわかって欲しいです。

みのり:私も、りさと同じところなんですけど。『真夏のエイプリルフール』を歌いながら、改めて女性は敏感であり、男性は鈍感なんだなと感じました。それとこの曲、歌詞は切ないのに、あえて開放的に歌っているところもポイントです。

「『Results』編」

3人が日頃から抱いてる想いをリアルに投影したのが『Results』です。



■『Results』からは、未来へ向かってゆく自分たちの強い意志が見えてきました。


みのり:『Results』もtetsuhikoさんが作詞と作曲を手がけてくださったんですけど。tetsuhikoさんいわく、「『Results』の歌詞は、これまで一緒にミーティングをしてきた中、3人がそれぞれ口にしてきた言葉たちを組み合わせて作ったもの」。だから、私たち自身も想いを込めやすければ、すごく感情を込めて歌える楽曲なんですね。何より、今の私たちの伝えたい言葉が、この歌詞にはすべて詰め込んでありますから。

りさ:初めて『Results』の歌詞を読んだときからグッと来るものがあったように、改めて「自分たちの想いの詰まった歌」なんだなぁと感じています。

まなみ:今の私たちの心情を等身大で歌えているのが『Results』なんです。だからこそ歌詞がスーッと心の中へ溶け込んでいくし、ステージでも、ひと言ひと言に自然と気持ちを込めながら毎回歌えています。

みのり:3人ともMCなど、口で想いを伝えるのがあまり得意ではないんですね。だからこそ『Results』を通して、今の自分たちの心情を届けられるのが嬉しくって。

■もちろん、ニュアンスをわかったうえで聴く野暮な質問ですが、歌詞に「1歩進んだあとは2歩下がる行進」とあります。その字面だけを捉えたら、ズーッと後退し続けちゃいますよね(笑)。

りさ:私もそう感じたので、社長に「この歌詞って、進む一歩は大きいけど、でも、少しの歩幅で二歩下がってしまうって意味ですか??」と聴いたら、「その考え方も有りだね」と言われました(笑)。

■3人が好きな『Results』の歌詞も、教えてください。

みのり:3人とも共通して好きなのが、「どうして…名前のついた季節 何度も巡るのに/同じ景色 望んでなんかいない」の部分です。私たち自身の活動も同じで、1年が過ぎるのってアッという間。でも、私たちは過去と同じ景色を望んでいるわけでもなければ、同じだったら意味がないと思ってる。それよりも、その歩みが少しずつでもいい、去年よりも、過去よりも、今年がいいよねと思える季節を、何時でも感じ続けてたい。その気持ちを、歌詞に記してくれたことが嬉しいんです。

りさ:まなみのりさも地元の広島から上京して3年経つんですけど、ちょっとずつとはいえ、今でも着実に前へ進んでいますからね。

まなみ:長く活動を続けていれば、時には後退することもあります。実際、「上手くいった」「いいぞいいぞ」と思っていたら、いきなり転んでしまう経験だって数多くしてきました。それでも私たちはめげずに前へ進み続けてきたし、今も進み続けています。その姿勢は、これからもずっと持ち続けてゆくこと。それを歌詞に込めてくれたことが嬉しくって。

みのり:春夏秋冬を名前のついた季節と書いたり、「明日って何だ 記憶って何だ/勝利って何だ 普通って何だ」の部分でも、過去ではなく記憶と記せば、敗退ではなく普通と書いたりという表現も、まなみのりさ特有の味なんですね。その表現の仕方も、私は大好きです。

「バンド演奏編」

 

大親友のCaramelと作品とライブで共演!!

■『真夏のエイプリルフール』も『Results』も、今回は生演奏を背景にレコーディングを行いました。しかも参加してくれたのが、盟友のガールズバンドCaramelのユウミ(G)さんとモモ(Dr)さん、そして、二人のジャイナのFukuo(B)さんになります。

りさ:上京して以降、初めて共演させていただいたガールズバンドがCaramelちゃんでした。そのとき以降、何度もご一緒すれば、Caramelちゃんたちとの共演をきっかけに、今の「MMROCK!!」というスタイルにも辿り着いたように、Caramelちゃんはすごく仲の良い仲間であり、ライバルでもある存在なんですね。そのCaramelちゃんたちと一緒にまなみのりさの音源を作れたことが、本当に嬉しかったんです。二人目のジャイナのFukuoさんも、バンド系の対バンイベントで知り合った方。そうやって生まれた繋がりが、まなみのりさの作品に反映されたことも嬉しいことでした。

■7月2日にTSUTAYA O-WESTで行ったワンマンライブでは、Caramelや二人目のジャイナのメンバーも参加し、一部バンド演奏も行いました。やはりオケと生演奏では異なる感覚でした??


まなみ:オケって毎回同じ演奏が流れますけど、バンドの生演奏って、その時にしか生まれない音の積み重ねじゃないですか。そのときの感情や空気感によって響く音も変わっていくように、その瞬間は、本当に1回しかないこと。それを感じていたからこそ、本番でも、その瞬間を思いきり楽しんでました。しかも、みんなの気持ちがギュッと一つになったときって、すごく感動や興奮を覚えるんですね。だから、また機会があればバンド演奏でのステージをやりたいなと3人とも思ってます。

みのり:まして、一緒に楽曲をレコーディングした人たちとライブも演るのにも、あのときは特別感を覚えていましたからね。

 

「今後のまなみのりさ編」

  

今年の夏は、まなみのりさと一緒に波乗りーさ!!



■今後のまなみのりさの動きも気になります。

まなみ:もちろん、大きな夢を掲げ、そこを目指してくことの大切さもわかるんですけど。今の私たちは、目の前にある一つ一つのライブに対して毎回ベストを更新する意識で望んでいるように、一個一個の物事をしっかり形にしながら、つねにファンの人たちに楽しんでもらえることを心がけています。きっとその積み重ねこそ未来へ繋がると私たちは信じてます。と言いつつ、夏は数多くライブを行うように、ドカーンと弾けていきますから(笑)。

みのり:一回一回のライブを全力でやり、その想いが伝わることで、観た人たちが友達や仲間を連れてまた歌を聞きに遊びに来てくれるように、毎回そういうライブをまなみのりさは心がけていきます!!

りさ:まなみのりさは、これからも活動の歩みを止めることなくズッと歌い続けてく強い意識でいるからね。

■最後に、読んでくれる方へ向けたメッセージをお願いします。


みのり:最新シングルの『真夏のエイプリルフール』は、女の子の切ない心模様を歌った楽曲だから、ぜひ歌詞に注目してください。『Results』には、今の私たち自身の気持ちを投影しています。どちらもリアルな想いを詰め込んでいるように、歌詞に注目して聴いてくれたら嬉しいです。

まなみ:私たち、間もなく20代半ばへ差しかかろうとしていますが。10代はもちろん、20代だって、まだまだ何事も思い切って出来ちゃう年代だと思っています。と言いながら、最近の私たちは、一つの行動を起こすにも迷いを覚えてしまうことも増えました。でも、まだまだ「思うがままに進んでいくべき年代」だと思うし、みんなにも、いくつになってもその気持ちを持って進み続けて欲しいなと思っています。

りさ:『真夏のエイプリルフール』では切ない女の子の恋心を歌っていますけど、10代や20代の頃は、とにかくいっぱい恋をして欲しい。そんな恋してる人たちに、今回のシングルを聴いて欲しいです。

みのり:その想いを、今年の夏はいーっぱいのライブを通して私たちがお届けします。ちょうど今、シングルも好調でいい波に乗ってるように、このまま学びのりさしながら、まなみのりさは波乗りーさしていきますから、これからも応援よろしくお願いします!!

<商品概要>
2016/7/5 On Sale
レーベル移籍第1弾シングル「真夏のエイプリルフール/Results」


(TypeA〜E) QAFC-10701〜10705 <¥926(税込)>

◆まなみのりさ「真夏のエイプリルフール」MUSIC VIDEO


◆まなみのりさ オフィシャルサイト
http://mamiri.jp/

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