4thワンマンライブを開催するアンダービースティーが強い意志と意気込みを熱く語る【インタビュー・後編】

今年のアンダービースティの活動の総決算となるワンマンライブ。その日への向けての強い意志と意気込みを4人が熱く語ってくれた。

2016年12月22日

Interview

長澤智典


この記事の目次
  1. ・長瀬夏帆の新宿ReNYへ向けた気合い!!
  2. ・正規メンバーになってからの約1年間の努力をしっかりと見せる場にもなります
  3. ・松下愛の新宿ReNYへ向けた気合い!!
  4. ・最後にお互いが立てないくらいヘトヘトになれたらそれが理想
  5. ・春乃友夢の新宿ReNYへ向けた気合い!!
  6. ・まわりは進学を決めていく中、私はアンダービースティーで生きていく道を選びました
  7. ・植竹優里の新宿ReNYへ向けた気合い!!
  8. ・私たちは人生を背負ってアンダービースティーとして活動をしています
  9. ・プレゼント応募について


 11月に3-TYPE発売した3rdシングル『Black Jet/How many kiss?』が、オリコンデイリーチャート3位、オリコンウィークリーチャートでも34位を獲得。その勢いを持って、12月26日(月)には新宿ReNYを舞台に4thワンマンライブ「The survival UB ROCK~visual shock~」を開催する。今年のアンダービースティの活動の総決算となるワンマンライブ。その日への向けての強い意志と意気込みを4人が熱く語ってくれた。

その後編となるインタビューをごらんください!

▽熱く語る前編を先にチェック!
4thワンマンライブを開催するアンダービースティーが強い意志と意気込みを熱く語る【インタビュー・前編】

長瀬夏帆の新宿ReNYへ向けた気合い!!

正規メンバーになってからの約1年間の努力をしっかりと見せる場にもなります

――メンバーそれぞれ、12月26日に新宿ReNYで行うワンマン公演へ向けてどんな気持ちでいるのかも聞かせてください。まずは長瀬さんからお願いします。

長瀬:私、3rdワンマン公演を行った2月29日のちょっと前から研修生の立場から正規メンバーに上がりました。まさに新宿ReNYワンマン公演の頃は、正規メンバーになって約1年経つ頃。私にとっては、正規メンバーになってからの約1年間の努力をしっかりと見せる場にもなります。

――研修生と正規メンバーでは、いろんな面で違いがありますもんね。

長瀬:あります。実際に見てくださるファンの方々からも「変わったよね」と言われることも多いですけど、さらにさらに成長した姿を感じてもらえるワンマン公演に私はしていきたいです。

――この1年間でも、かなりライブ本数を重ねてきたように、だいぶ鍛え上げてきたんじゃない??

長瀬:ライブはそうとうやってきました。

植竹:毎月30本以上。1日3本やる日もあるように、年間を通すと400本は超えます。

長瀬:前回のワンマン公演の会場が渋谷club asiaでした。そこから一気に倍以上の広さの会場になったように、私たち自身の姿もダイナミックに見せていこうと思っているのが一つ。何より、今のアンダービースティーは結果を出して次にしっかりと繋げていきたい時期。5thワンマン公演が何時どんな場所になるのかはまだわかりませんが、しっかりと見える形で成果を出し、だから次はこうなんだという姿として繋げたいです。

松下愛の新宿ReNYへ向けた気合い!!

最後にお互いが立てないくらいヘトヘトになれたらそれが理想

――松下さんの新宿ReNYへ向けた想いを教えてください。

松下:アンダービースティーを結成して3年目になるんですけど。まさか3年前は、新宿ReNYさんでワンマンライブをやらせていただくなんて想像も出来なかったし、そういう未来図も描けなかったんですけど。今、こうやって公演当日を目の前にしていくと、やっぱり嬉しいし、そこまでアンダービースティーも成長出来たなという感慨深さもあります。何より、成長をしっかり足跡として残してこれたのが嬉しいことなんです。

――かなり深い足跡をね。

松下:だとしたら嬉しいです。アンダービースティーにとってのワンマン公演は、毎回演るごとに異なる物語を描いてゆくもの。4回目となるこの日のワンマン公演で、私たちが新宿ReNYにどんな相応しい物語を描けるのか、そこを楽しみにしてください。私たち自身も楽しみにしています。

――現状見えている内容も、ぜひ教えてください。

松下:あえて言うなら、アンダービースティーらしい激しいステージングを行うから、お客さんたちもだいぶ体力勝負になっていくと思います。

――アンダービースティーの場合、短いライブでさえ体力勝負な面がありますからね。

松下:アンダービースティーってノンストップでライブを行うことが多いんですけど。ノンストップライブほど疲れるけど、より充実感も出るじゃないですか。さすがにワンマン公演でノンストップはないですけど、それに近い形を取ると思います。
私たちは休む気はないです。だから、お客さんたちも休むことなく全力で向かってきてください。最後にお互いが立てないくらいヘトヘトになれていたら、それが理想かなと思います。

――完全にバトルモードじゃないですかっ!!

松下:闘いです。私たちはファンの人たちの気合いや気迫には負けたくない。ファンの方々も、私たちの気迫に負けないという思いを持って、お互いに闘いながら一緒に楽しんでいけたらなと思っています。とにかく、一度始まったら止まらない意識なので、みなさんも覚悟を持って楽しんでいただけたらなと思います。

春乃友夢の新宿ReNYへ向けた気合い!!

まわりは進学を決めていく中、私はアンダービースティーで生きていく道を選びました

――春乃さんの気合いはどうですか?

春乃:メンバーともよく話すことですけど、12月26日に新宿ReNYで行うワンマンライブは「ここまで頑張ってきました」というお祝いではなく、「次へ繋げていくための通過点の場」だと思うんですね。ただし、新宿ReNYでワンマン公演を行うことは、乗り越えるのがすごく困難なとても高い壁でもあります。正直、今のままだと失敗してしまいます。その厳しい現状もみんなにオープンに見せたうえで、それを「恥ずかしい」ではなく、「そこから何処までアンダービースティーは這い上がっていけるのか!?」として提示していくことが今のアンダービースティーには必要なことなんです。何事もそう、アンダービースティーは最後まであきらめない。どんな状況や逆境の中でさえも、「それでもアンダービースティーについていきたい」と思わせる存在になりたいし、それくらい固い絆をファンのみんなと結び続けていたい。それを示すワンマン公演にしていくつもりです。

――現状、動員面での苦労があるわけだ。

春乃:そうです。もちろん、ライブ自体の中身が何より大事ですけど。私たちは遊びでアンダービースティーをやっているわけではないんです。今年メンバー全員が学校を卒業し、人生のすべてをアンダービースティーに注ぎ込んできました。絶対に甘えなんか出しちゃ駄目なのは当たり前。しっかりと結果を残し、「これからもアンダービースティーを応援したい」と思ってもらえる存在に私たちはなっていかなきゃいけないんです。そういう結果と成果を、新宿ReNYのワンマン公演では示したいし、アンダービースティーの歴史に残るライブにしていきたいと思っています。

――4人も、人生を背負う覚悟を持って臨んでいるんだね。

春乃:私個人に関して言うなら、大学へ進学するかしないかで凄く迷っていました。まわりは進学を決めていく中、私はアンダービースティーで生きていく道を選びました。正直、苦しいこともあります。結果を出せずに悩むことだってあります。だけど私も、このメンバーもアンダービースティーで生きてくと覚悟を決めています。だから絶対に逃げるわけにはいかないんです。

――そこまでの強い覚悟を背負っていたとは…。

春乃:今は、夢を追いかけることを選んで良かったなと思っています。その夢をつかむうえで、新宿ReNYのワンマンも通過点の一つではあること。その通過点をしっかり「成功」させて乗り越えていきたい。今は、そう強く思っています。

植竹優里の新宿ReNYへ向けた気合い!!

私たちは人生を背負ってアンダービースティーとして活動をしています

――リーダーの植竹さんの気合いも聞かせてください。

植竹:私はリーダーとして、みんなの覚悟やみんなの人生を背負わなきゃいけないし、その覚悟を持ってやっています。友夢が大学進学かアンダービースティーとしての活動かを迷っているとき、私はアンダービースティーとしての活動へ集中して欲しいからこそ「大学には行かずアンダービースティーとして頑張ろう」と言いました。それを言った責任として、私自身が一番に頑張らなきゃいけないんです。

――まさに、覚悟を背負ってるんですね。

植竹:はい。私はアンダービースティーの結成前からアイドルとして活動の経験があります。それこそ、お客さんが7人というライブだって経験してきました。だからこそ、詰め込めば800人は入る新宿ReNYで私たちだけで立てるのが凄く嬉しいですし、強い責任感も覚えています。
アンダービースティーは、いろんなアイドルさんたちがいる中から一個抜け出したい。そのためにも大きい会場でのワンマン公演を成功させ、さらにもっと上のところに行かなきゃいけない。それを試されるのが、今回の新宿ReNYでのワンマン公演でもあることなんです。

――活動を続けてく以上、結果も大切なことだ。

植竹:今回、ワンマンのタイトルへ「The survival UB ROCK~visual shock~」と名付けたのも、他のアイドルさんたちとは負けたくないし生き残っていきたいと思っているからなんです。それくらい私たちは人生を背負ってアンダービースティーとして活動をしています。

私たちを一番にアピール出来る場は何か?となったら、やっぱしライブなんです。

――アンダービースティーって、ほぼ毎日ライブをやっていますよね。

植竹:やっています。二週間に1回休みがあるかどうか!?のペースで動いています。人には「休みが少ない」と言われますけど、逆に私たちは、みんなと同じことをやっていては上に行けないと思ってる。じゃあ、私たちを一番にアピール出来る場は何か?となったら、やっぱしライブなんです。だからこそ私たちは、ライブをたくさんやると決めました。そんな私たちの気持ちのために数多くライブをブッキングしていただけるスタッフの方には本当に感謝しています。

――スポットライトを浴びるまでは、まだまだ先のことだ。

植竹:今回、『Black Jet/How mamy kiss?』を通してオリコンのチャートへ初挑戦をし、ウィークリー34位をいただけましたが、来年もまた何かしらの挑戦をしていきたいなと思ってます。何より一番身近な目標はメジャーデビュー。まずは、早くそこへ近づきたい。そのためにも、いろんな面で結果を出すことが、今の私たちには大切なことなんです。

――我々も、少しでも12月26日の新宿ReNYワンマンの結果を出せるようにお手伝い出来たらなと思っています。

植竹:ありがとうございます。まだチケットの枚数には余裕があります。でも、アンダービースティーにとって4回目のワンマン公演というのは、この日にしかないこと。もっと言うなら、ライブというのは、その日その場にしかない出来事。そういう異なる日々のライブの積み重ねを私たちはしています。とくにワンマン公演は、そのときにしか見れない事柄も多くなると思います。後で「観に行けば良かった」と後悔はして欲しくないので、ぜひ足を運んでください。私たちも絶対に後悔させない。いや、絶対に満足のいくライブを見せますから!!



TEXT:長澤智典


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ライブ情報

アンダービースティー4thワンマンライブ

12月26日(月)新宿ReNY
The survival UB ROCK〜visual shock〜
開演19:00
料金:前売り2500円 D別

リリース情報

2016/11/22リリース
Black Jet / How many kiss?



ディスク枚数: 1
フォーマット: Single, Maxi
レーベル: ONE to ONE RECORDS/江戸屋株式会社

1.Black Jet
2.How many kiss?
3.crazy fancy

激しい低音が特徴のビジュアル系ロックアイドルユニット。
完売の限定シングル2枚を経て、ついにニュー・シングルの発売が決定! 両A面の2曲に加えてのカップリング違いで3タイプをリリース。
アンダービースティーは2014年結成。メンバーは植竹 優亜、松下 愛、長瀬 夏帆、凛音 茜、春乃 友夢の5人。
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