SUPER☆GiRLS 新リーダー就任! 夏ソングがイッパイの7th Anniversary LIVE開催!【ライブレポート】

6/17に13人組アイドルグループのSUPER☆GiRLSが自身の7周年記念ライブである「SUPER☆GiRLS 7th Anniversary LIVE」をZepp DiverCity TOKYOにて開催しました。UtaTenではその第2部のライブレポートをお送りします。

2017年6月25日

Report&Photo

瀧澤唯


この記事の目次
  1. ・王道アイドルのオープニング
  2. ・ユニットコーナー
  3. ・SUPER☆GiRLSのこれまでの歴史
  4. ・アンコールで大歓声
  5. ・SUPER☆GiRLS Profile

王道アイドルのオープニング




オープニングSEが流れ終わると、すかさず1曲目に突入。記念すべきライブは「赤い情熱」で幕開け。王道アイドルがコンセプトのSUPER☆GiRLSですが、この曲ではクールでかっこいいSUPER☆GiRLSの姿を見せつけます。開演前の影アナの案内に合わせて、会場が赤のサイリウムで染まっていたのも印象的。

ライブでは欠かせない盛り上がり必至ナンバーである「女子力←パラダイス」「ギラギラRevolution」で冒頭から会場のボルテージを一気に上げます。



「女子力←パラダイス」では最後にメンバーと共にファンも「キミをGet Chu」と言う一体感ぶり。

その一体感そのままに「ギラギラRevolution」に突入すればファンの声援は鳴り止みません。サビでは振り付けを真似るファンも続出し、序盤とは思えないほどの盛り上がりを見せていました。

MCを挟んでからは「絶対自分前進宣言!」を披露。前向きな歌詞は、これからも突き進んでくというSUPER☆GiRLSの姿そのままではないでしょうか。サビでの腕を振り回す場面では、会場全体が自身の手や持っているサイリウムを振っており、その光景は素晴らしいものでした。



メンバーの笑顔が印象的な「キラ・ピュア・POWER!」。まさしくアイドルソングと思える楽曲。キュートな振り付けには王道アイドルを掲げるSUPER☆GiRLSにはぴったりな1曲です。





「ごめんね。のとなりで」が流れればにわかに歓声が起こったのが印象的。この曲はSUPER☆GiRLSの楽曲の中でもミディアムナンバーに仕上がっており、切ない歌詞が特徴となっています。曲の世界観を表現している彼女たちの表情にも注目してほしい1曲。

ユニットコーナー

ここからはユニットコーナーが展開されます。ユニットコーナーでは同期メンバーによる楽曲披露です。

まずは3期生メンバーである石橋蛍、尾澤ルナ、阿部夢梨、長尾しおりの4人で「恋は初心者マーク」を届けます。もはや3期生の十八番とも言えるこの曲。笑顔満開でキュートさ溢れるアイドルの姿を余すことなく見せてくれました。

続いては、2期生メンバーである渡邉幸愛、浅川梨奈、内村莉彩で「初恋ラビリンス」を披露。この3人ではかっこいい姿を見せつけ、会場をとことん煽ります。それに応えるかのようにファンも声援を彼女たちに送っていました。



最後に登場したのは1期生メンバーである志村理佳、渡邉ひかる、宮崎理奈、田中美麗、溝手るか。ミディアムナンバーというのもあり、会場を優しい雰囲気に包み込んでくれます。1期生というのもあり、どこか大人らしさも感じさせてくれました。







7年間で新たな仲間、多くのファンに支えられてきたSUPER☆GiRLS。そんな彼女たちが今この瞬間に届けるのは「絆デイズ」。1つ1つの歌詞を真剣に、想いを込めて歌い上げる彼女たちの姿には目を奪われます。彼女たちの真意がこちらにもとてもよく伝わってくるほど、心にグッとくる光景でした。

次ページ : SUPER☆GiRLSのこれまでの歴史

メンバーが脱いだ?新曲「ヌーベルキュイ…

価値あるものとは何なのか?SKE48『…