ロッカジャポニカ「ロッカジャポニカ4th TOUR 〜Revenge for 1000〜」【ライブレポート】

2017年6月18日(日)。5人組アイドルグループのロッカジャポニカが「ロッカジャポニカ4th TOUR 〜Revenge for 1000〜」を川崎CLUB CITTA’にて開催しました。

2017年6月27日


この記事の目次
  1. ・会場からは熱い声援
  2. ・全国各所を回ってきたロッカジャポニカ
  3. ・無限の可能性を感じさせてくれるロッカジャポニカ
  4. ・リベンジを果たしたロッカジャポニカ
  5. ・ライブ概要
  6. ・ロッカジャポニカ 最新情報
  7. ・イベント情報
  8. ・配信情報
  9. ・リリース情報
  10. ・ロッカジャポニカ Profile

会場からは熱い声援



まずは「WEE FIGHT OH!!!!!」からスタート。腕を上げる場面ではオトモダチ(ロッカジャポニカファンの呼び名)もメンバーと共に振りを真似ます。彼女たちの登場を待っていましたと言わんばかりに、序盤とは思えないほど会場からは熱い声援が送られていました。間奏では息の合ったコールアンドレスポンスで会場を1つにしていきます。

「烈 作郎 ~レッツクロウ~」では特徴的な歌詞とメロディーが印象的。会場を見渡すと多くのオトモダチが彼女たちと共に踊っており、その一体感は素晴らしいもの。メンバー全員で肩を組んだりする場面では、グループとしての絆を感じさせてくれました。

MCではあまりのお客さんの多に驚きを隠せないメンバーたち。ロッカジャポニカの自己紹介はメンバーが1列になってテンポよく展開されるのがポイント。このグループならではの自己紹介でオーディエンスを楽しませてくれます。

MC明けは和の要素が印象的な「世直しタイムスリップ」で会場を沸かします。なかでも間奏ではクラップからの”ええじゃないか”と”一揆コール”で日本を感じさせてくれるところがあるのが見どころ。

掛け算から始まる「アブラカタブラ アルジェブラ」。歌詞にも数学に関係ある用語が多く登場し、1度聞いたら歌詞が気になって気になって仕方のない1曲。

「わが輩は乙女である」を持ってくれば会場はさらなる熱気に包まれていました。メンバーも身体全体を使ったダイナミックなパフォーマンスでオーディエンスを魅了させていきます。

全国各所を回ってきたロッカジャポニカ



キレのあるダンスパフォーマンスをイントロから見せてくれる「全力大実験!」。その後もメンバー全員で息の合ったダンスを見せてくれます。曲中にはメンバーによるラップも披露。落ちサビを椎名さんが歌うと、メンバー全員で椎名さんのほっぺをつっつくなどの微笑ましい場面もありました。大サビではメンバー全員がステージの前方に出て会場を盛り上げます。

今回のツアーで全国各所を回ってきたロッカジャポニカ。公演した場所にゆかりのある同じ事務所所属のアイドルの楽曲をカバーしてきたとのこと。ツアーファイナルとなるこの日は、各地で披露してきた楽曲を2曲だけ披露することに。メンバーのじゃんけんにより決まったのは、ばってん少女隊の「おっしょい!」、たこやきレインボー「なにわのはにわ」。これにはオトモダチも大興奮。貴重な楽曲披露となりました。

ここでメンバーは一旦ステージからはけると、ビジョンには映像が流れます。再びステージに登場した彼女たちの衣装は制服に変わっていました。これにはオトモダチも思わず歓声を上げます。

衣装チェンジした彼女たちが届けるのは「MUSIC FANTASY」。曲名通りバイオリンを弾いたり、ドラムを叩く振り付けがあるのが特徴。落ちサビでは会場中から数え切れないほどのケチャがステージに向かって送られていたのが印象的でした。

スピードナンバーの「ボクタチ、ワタシイロ」ではメンバーも激しいパフォーマンスを見せてくれます。かわいいだけじゃなく、かっこいいとはまさにこのこと。その姿からは一瞬たりとも目を離すことはできません。間奏でのメンバー1人ずつ台詞にも注目したいところ。

誰もが1度は聞いたことのあるメロディーが楽曲に取り入れられている「魔法のスープ」。メンバーの料理の時間がスタートです。メンバーのコミカルなやりとりもあるため、聞いているだけではなく、見ていても楽しむことができる1曲。かわいらしい振り付けに愛くるしいメンバーの笑顔と、癒されること間違いなしです。

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