アイドルリレーコラム:浪速六歌仙の新カバー〜モーモールルギャバンを踊る私たち【浪速六歌仙の音ヲタク】

大阪を中心に活躍するアイドル浪速六歌仙のメンバーが交代でコラムを執筆。テーマは「浪速六歌仙の音ヲタク」音や音楽にまつわることをメンバー自身の文章でお届けする連載企画。

2017年8月4日


この記事の目次
  1. ・出会ってしまった…モーモールルギャバン
  2. ・モーモールルギャバン ランキング!
  3. ・固定観念がないところがよいところ!?
  4. ・浪速六歌仙 最新情報
  5. ・浪速六歌仙ライブ情報
  6. ・浪速六歌仙 Profile
  7. ・最新情報はここから
  8. ・浪速六歌仙のココだけメール
第2回は、なつきさんの登場。浪速六歌仙のカバー曲についてのコラムです。
1回目:アニメの中でもアイドル活動byいろは はこちらから


出会ってしまった…モーモールルギャバン

私と新カバーの曲が出会ったのは6月。モーモールルギャバンというバンドの烏龍ハイ!であった。

そして前置きしておくが、私はあまりバンドは聴かなかった。嫌いではないが特に好みでもなかった。


この曲は今、カバー曲として浪速六歌仙のライブを盛り上げている曲である。プロデューサーの発案で、カバー曲となりこの曲のダンスはオリジナルでダンスの先生が考えてくれたものだ。盛り上がるところは盛り上げて華麗なダンスを見せるのがこの曲の特徴だ。


モーモールルギャバンとは2005年に京都で結成された日本のロックバンドでメンバーはゲイリー・ビッチェ、ユコ=カティ、T-マルガリータの三人である。主にユコ=カティが弾くキーボードは曲の中でとても印象的である。

ゲイリービッチェの悲哀というか、その気取ったものではなく、その辺にいそうな親近感が沸くビジュアルとは裏腹に、ライブでの勇ましいライブパフォーマンス!

バンドはあまり好みではなかったが、自然と一発で虜になった。

PVでは独特な衣装や演奏で、ファンの人を魅了し何回見ても見飽きない。そこで自分が見た中でみて欲しい曲、見どころなどを紹介したいと思う。

モーモールルギャバン ランキング!

1つ目は

' Dr.PANTY '

この曲での見どころは途中で曲が変わるところである。いきなりトーンが高くなり今まで自分が聴いた中で違和感を感じなくてとても聴きやすく印象に残りやすい曲だ。キーボードの高い音も魅力的で個人的にすごく好きだ。そしてドラムを叩いているゲイリー・ビッチェの表情にも注目してみるとより一層楽しめる


2つ目は

' さらば人類 '

この曲のMVは海辺での撮影で男達が担いでる上にいてるのが特徴てきで神様的な存在のようにも見えるところがすごく好きだ。衣装も海辺にぴったりで雷、虹、雨を主に神輿が作られている。そして途中で撃ち合いがあるのだが撃っても倒れないというのもまたおもしろい。


3つ目は

' ユキちゃん '

1人の女性に対する想いを綴る曲だが非常にキャッチーかつ狂っているこの曲。

特に好きな歌詞は「愛を求め彷徨う男たちは夕焼け小焼けに涙流し、時は経ち大人になり明るい世界を作る」
胸に響く。グッとくる。またこの曲のアンサーソングとしてユキちゃんの遺伝子という更に狂った曲も存在する


4つ目は

' サイケな恋人 '

モーモールルギャバンの代表曲であろうこの曲。とにかく文章にするのは難しいので、まず聞いて欲しい。説明不要の名曲だ。


5つ目が特に自分の中でのオススメである

' ガラスの三十代 '

2017年5月31日に公開された曲であり、最新曲でもある。アルバムのヤンキーとKISSに収録されている曲でもある。この曲でのPVはとてもカラフルな印象があり現代を表しているようにも思える。MVで始まる犬のお尻もすごく印象にのこる。ゲイリー・ビッチェの服装が見ているとおもしろいと思うようになる。さらに犬と歩いているところがまた印象てきだ。キーボードを華麗にこなすユコ=カティにも注目していただきたい。そしてベースのT-マルガリータの衣装がピチピチでありそこも印象にのこっている。


この曲が収録されているアルバム「ヤンキーとKISS」はUtatenにも特集されており、メンバーの動画などかあがっている。
モーモールルギャバン、New Album「ヤンキーとKISS」は正座して聴け!【動画コメント】

固定観念がないところがよいところ!?

このバンドの特性だが、私はロックバンドとは元々、男らしさこそロック!みたいな固定観念が私にはあった。

そんな中でモーモールルギャバンは自分たちはJ-POPだと主張している。また音楽性もロックから華麗なポップまで幅広い。

そのロックバンド特有の硬さ、信念がなく、固定観念無しで聴けるため、ライブに行ったことがない私でも音源だけで好きになれる魅力があった。


浪速六歌仙というグループも、どちらかというとアイドル特有のキラキラした夢や友情、愛などの要素は薄く、どちらかというとそれに対して斜に構えて、ゆる~く、負の感情を茶化した曲を歌っているグループだと思う。


みんながみんな、全員前向きでなくてもいい、少し後ろ向きでもちょっとずつ進めばいい。浪速六歌仙のモットーに近いものを、あくまで個人的にではあるが、シンパシーを感じ取れた気がする。


この記事を読んでいる読者に伝えたいのは、私が今回そうだったように固定観念抜きで、まず色んな音楽を聞いて欲しい。

モーモールルギャバンだけに限らず素晴らしい音楽がたくさんある。そんな音楽がみんなの人生を変える、或いは彩りを与えてくれるかもしれないから。

浪速六歌仙 最新情報

浪速六歌仙ライブ情報

「浪速六歌仙チャレンジワンマンライブ」
日時:2017年9月9日、開場:13:45 開演:14:15
場所:日本橋Polluxシアター
料金:一般1500円 学生 1000円+1D500円

最新と直近のライブ情報はTwitterから

浪速六歌仙 Profile

最新情報はここから

Twitter https://twitter.com/naniwa_rokkasen

浪速六歌仙のココだけメール

http://kdm.utaten.com/group/show/29

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