ネクストブレイクの期待大!個性溢れる5人のハイパー美少女「マジカル・パンチライン」【インタビュー】

女性ファッション誌のモデルとしても活躍中のリーダー、佐藤麗奈(18)。誰からも愛される妹キャラの最年少メンバー、小山リーナ(14)。その大人びたルックスとトークスキルが女子アナのようと評される浅野杏奈(16)。アニメやゲームが大好きなヲタク系美少女、清水ひまわり(14)。最年長メンバーながら、いじられキャラの関西人、沖口優奈(19)。

2017年8月19日

Interview&Photo

ポッター平井


この記事の目次
  1. ・鳥好き!アニメ好き!知られざる5人の素顔
  2. ・一致団結できた1stワンマンライブ!
  3. ・『パレードは続く』MV&ジャケット写真撮影秘話
  4. ・プレゼント応募について
  5. ・マジカル・パンチライン 最新情報
  6. ・イベント情報
  7. ・リリース情報
  8. ・マジカル・パンチライン Profile
彼女たちが、ルックス偏差値70超と話題の“魔法”をコンセプトとするアイドルグループ「マジカル・パンチライン」(略称:マジパン)だ。
昨年7月のデビュー以来、ミニアルバムを2作リリースしたマジパンが、待望の1stシングル『パレードは続く』を8月9日にリリース!

7月28日、そのキャンペーンで来阪していた5人を直撃。シングルについてはもちろん、各メンバーのプロフィールや近況、1stワンマンライブの裏話などを聞いた。



鳥好き!アニメ好き!知られざる5人の素顔

――佐藤さんはツイッターで「本当に暑いの苦手」と。

佐藤「暑いのは苦手なんですけど、夏の野外ライブは好きです。」

――先日も横浜で「アイドル横丁夏祭り」がありましたね。

佐藤「すごく楽しかったです!プライベートで太陽は浴びたくないっていう感じです(笑)」

――あと、「物欲が止まらなくてお金が消える」そうですが。

佐藤「本当に最近やばくて、もうお財布にあんまりお金は入れないようにしています。」

――例えば、どんなものを買ってしまうんですか?

佐藤「お財布を買いました。友達とお揃いの財布を買おうってなって。」

――洋服とかも必要以上に買ってしまいますか?

佐藤「洋服より物の方が多いですね。」


――小山さんは鳥が好きなんですか?

小山「そうなんですよ!今日も新大阪駅に着いて、タクシー乗り場のあたりにハトとかスズメがいっぱいいて、テンション上がりました!」

――鳥は飼っていますか?

小山「インコを2羽飼っています。最近、黄色いインコを飼い始めて、もう1羽は2年前ぐらいからで、それが初めてです。」

――先日、「あんひまわリーナ(浅野・清水・小山)で海に行った」(7/23)と。OTODAMAの三浦海岸ですか?砂のお城を作ってましたね。

小山「ライブが終わった後、3人で行って、もっと大きいお城を作りたかったんですけど、用具も何もなかったので、自分たちの手で全部作って、大変でした(笑)」


――浅野さんは、特技がラグビーと。

浅野「小学3年生から6年生まで、学校のクラブ活動で、男の子に混じってやっていました。」

――他に女の子はいました?

浅野「私の代にはいなかったんですけど、誘ったら1つ下の学年の女の子が3人入ってくれて、私を含めて4人いました。」

――そもそも、なぜラグビーをやろうと?

浅野「姉が1年間そのクラブに入っていて、楽しそうにやっていたので、私もやってみたいなって。」

――アイドルネッサンスの南端まいなちゃんもラグビー大好きなので、2人でラグビートークをしてほしいです。明日、TSUTAYA EBISUBASHIでリリイベがありますが、「道頓堀は10年ぶり」とツイッターに書かれていました。

浅野「6歳の時なので、あんまり覚えてないんですけど、昨日(親に)聞いたら、相撲を観に行って、その後、道頓堀でたこ焼きを食べたそうです。」


――清水さんは「夏といったら、かき氷!」と。


清水「浅野杏奈ちゃんの家に遊びに行った時に、夕飯を食べさせていただいて、そのデザートでかき氷が出たんですよ。すごく夏を感じたので、ツイートしました。」

――何味でした?

清水「ブルーハワイです。一番好きな味もブルーハワイです。いちごミルクと競り合ってます(笑)」

――清水さんは漫画やアニメ、ゲームが大好きで、see Dreamの橘莉子ちゃんとヲタ活をされていましたね。

清水「『文豪とアルケミスト』っていうゲームのコラボカフェに一緒に行こうって誘われて、ヲタ活してきました。普段は一人でアニメイトに行ったりするんですけど、2人で語り合ったりして、楽しかったです!」

――今、おすすめのアニメは?

清水「『賭ケグルイ』っていうアニメがおすすめです。ギャンブルをして勝敗を決める方針の学園が舞台で、そこに転入生が入って来て、生徒会というギャンブルに勝ちまくっていた人たちを負かしていって、次期生徒会長を選ぶストーリーなんですけど、それが本当に狂気を含んでいて大好きです。」

――そういう系の作品が好きなんですか?

清水「恋愛系も好きなんですけど、グロい系とか、狂気を含んだ作品が大好きです。」


――沖口さんは「トマトの次に雷が苦手」だそうですが。

沖口「まず、トマトが苦手なんですけど、ちょっとチャレンジしてみようと思って、サラダの上にトマトを乗せてみて食べたんですけど、やっぱりダメでした。中のくちゅくちゅっとした感じとか、まわりの硬めのところも苦手です。トマトソースは全然食べれるんですけど、物体になると無理です。それを食べていた時に、外がゲリラ豪雨で雷が鳴っていたんです。中学生の時に、近くに雷が落ちたのが見えて、それから雷が怖くなりました。」

――苦手なものがダブルで襲ってきたわけですね。沖口さんは大阪出身ですが、「関西人やからって面白いと思うな」と主張されていますね(笑)

沖口「レギュラーでやらせていただいているラジオで、リスナーの皆さんから送っていただいた、あいうえお作文の最後の部分を私が埋めて、笑いに変えるコーナーがあるんですけど、本当にスベるんです。自分で言っていても意味がわからない(笑)確かに、関西人には面白い人が多いんですけど、普通の人もたくさんいるんだって伝えたいです。」

佐藤「今日お会いした関西の方、みんな面白かったです(笑)タクシーの運転手さんとか。」
沖口「あの人はプロ!(笑)」


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