アキシブproject、パーティチューン「アバンちゅっ!」と水着コーデの拘り初披露!【インタビュー】

8月30日に、2ndシングル「アバンちゅっ!/ナツラブ」をリリースするアキシブproject。新体制となり初のシングルはメンバーの思い入れもつよいパーティチューンに仕上がっている。この夏を彼女達と一緒に騒ぎたい人は必見のインタビュー。

2017年8月30日

Interview

苦楽園 京


この記事の目次
  1. ・「わからへん」で魅力爆発!?
  2. ・全員水着スタイルにもアキシブprojectの拘り
  3. ・「アバンちゅっ!」MVもパリピです!(笑)
  4. ・アキシブprojectからのメッセージ
  5. ・プレゼント応募について
  6. ・アキシブProject 最新情報
  7. ・リリース情報
  8. ・ライブ情報
  9. ・アキシブProject Profile
アキシブprojectは、秋葉原と渋谷の文化の融合をコンセプトにしたアイドルグループ。7月27日に赤坂BLITZで初期メンバー3名(荒川優那、石川夏海、船木沙織)の卒業を迎え、るーるる(小此木流花)、ゆりんご(加藤ゆりな)、ひなひ(計良日向子)、みぃちゃん(田口未彩)、ツシロ(津代美月)、ほに(星及まひろ)、ゆえち(宮谷優恵)の7人の新体制となった。
そして8月30日にはアキシブproject1年振りとなるNew Singleがリリース。夏を最高に盛り上げるパーティソング『アバンチュッ!』と、夏の至高のラブソング『ナツラブ』の両A面シングルとなる。『ナツラブ』は2013年にリリースされギャルを中心に大ヒットを記録したJulietのカヴァーソングだ。
そんなアキシブprojectが関西に登場。西宮ガーデンズでのイベント前にお話しを伺いました。

「わからへん」で魅力爆発!?

――今日は大阪でのイベントということですが、関西のファンは心待ちにしていました。大阪に来るのはいつ以来ですか?

宮谷優恵(以下ゆえち):久々です。2カ月に1回とかのペースかなとは思うんですけど、でもその分みんな結構熱いというか関東とは違った熱さがある気がします。
美月ちゃんは大阪が地元なので。どう?、関西の人。


津代美月(以下ツシロ):東京の人とはまたちょっと違う…う〜ん、わからへん…。

――「わからへん」と、関西弁が出るところが魅力ですね。

ゆえち:わからへん(笑)

田口未彩(以下みいちゃん):でも関西の人ってちょっとガツガツしてるのかなっていう印象あったんですけど、みんな優しくてすごい温かいです。

ゆえち:MCとかも結構東京だとシーンってなったりするところも、皆さん、わぁわぁ返してくれたりします(笑) すごいあったかくて私たちはすごくうれしいです。


――みんな突っ込んで楽しませようとするんじゃないですか?「ここで俺がちょっと笑わしてやろう」とか。

計良日向子(以下ひなひ):ああでもそうだよね、結構…。

星乃まひろ(ほに):楽しいです!

ゆえち:それがうれしいです。すごい盛り上がりにつながるので、はい。


全員水着スタイルにもアキシブprojectの拘り

――アー写も新しくなって、今回は”メンバー全員がセルフプロデュースで水着スタイル”ということなんですけど、こだわりのオシャレポイントを教えてください。


ゆえち:アキシブprojectは全員水着でどどんと出るのは初めてなんですよ。ただ水着じゃなくてオシャレ要素がプラスされた水着スタイリングを心がけてつくってみました。私だったら水着の上に羽織ってみたり。あと水着に小物!普通はプールに行くときは小物付けないと思うんですけど、でもそこを付けてアキシブprojectらしさを出しています。それに、女の子にもちょっと目に留まるような水着になってるかなと思っています。

――いま流行りのナイトプールとかも行かれたりするんですか?

加藤ゆりな(ゆりんご):行きました!

小此木流花(るーるる):あ〜、行ったぁ!一緒に行きました。

ゆりんご:あんまり泳がず、普通に写真を撮ってました(笑)。

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