アイドルリレーコラム:私を作った歌【浪速六歌仙の音ヲタク】

大阪を中心に活躍するアイドル浪速六歌仙。そのメンバーが交代でコラムを執筆。テーマは「浪速六歌仙の音ヲタク」音や音楽にまつわることをメンバー自身の文章でお届けする連載企画。第6回目の今回はかなこさん!

2017年10月6日


この記事の目次
  1. ・今の自分をつくったのは幼なじみ
  2. ・アイドルになったきっかけ
  3. ・私を作った歌 ランキング
  4. ・どんなときもそばにいるよ/erica
  5. ・にじいろ/絢香
  6. ・君に出会えてよかった/井上苑子
第6回は、かなこさんのコラムです。
1回目:アニメの中でもアイドル活動
2回目:浪速六歌仙の新カバー〜モーモールルギャバンを踊る私たち
3回目:私は2次元にしか興味がなかった
4回目:あなたの知らないピコピコ系サウンドの世界
5回目:人間のダメな所や女々しさがたまらない!?私の好きな世界観

今の自分をつくったのは幼なじみ

今の私、自分があるのは幼稚園の頃からの2人の幼なじみがきっかけをつくってくれたからでした。

1人の子は、毎日会っていて家で遊んだり、どこかへお出かけして一緒にいたりしたけど、何か自分とはちがうものを沢山持っていて 、鉛筆で書く文字や絵を書くのが上手かったり、ダンスを踊っている姿がカッコよかったり、何かを必死に笑顔でこなしていて、いろんな趣味を持っていて、今でもそれは変わらず頑張っていて尊敬できる大好きな親友です。

もう1人の幼なじみはいつのにか幼稚園の頃に友達になっていて ほんとに自由気ままに明るくフレンドリーで、とてもとても友達思いな子です。中学校の頃、私とその子は女子ソフトテニス部に入っていて 暑い日、寒かった日もしんどい日も一緒にいて、沢山ケンカをしていたけどなぜか部活で学校行き帰りの道も一緒でいつの間にか仲直りしている。

喧嘩するほど仲が良い。とはこうゆうことなんじゃないかなと私は思うし、出会っていなければ たぶん、私はこんな性格にはなっていなかったでしょう。


私の人格形成に影響しているのは間違い無くこの2人との出会いでしょう。


中学校から高校に上がるとき、みんな別々の高校に行くことになり、私は離れるのが嫌でとてもとても泣いていたのを今でも覚えています。初めての別れ、心にポッカリ穴が空いたのをよく覚えています。


私はほんとに幼い頃からあまり泣かない子だったらしいのですが、こればかりはすごく1人になった、寂しい気分でした。出会いがあれば別れもある。こうやって私は少しずつですが強くなれたのかなと思います。


出会いと別れ。終わりと始まり。でも同じ空を見ているはず。サヨナラではない。



アイドルになったきっかけ

私はその場で考えて伝えたり書いたりすることがとても苦手でした。もちろん今も苦手ですが、、、

特別に何かができること、自慢できる!っていうことがなかったです。

アイドルにも興味がありませんでした。


それでも「憧れ」「尊敬」できる同級生の友達がいて私からしたらその子はほんとにキラキラしているように見えた。

この子といたらなんか変われるかもしれない!大変そうだけど楽しそう!

って勢いでついて行ったのがきっかけです。

そのきっかけを作ってくれたことを無駄にしないようにこれから何があっても乗り越えて頑張りたいと思う。




辛い時、悲しい時、いつも支えてくれて、背中を押してくれた、かけがえのない友達に贈りたい歌を選び、ランキングにして紹介します。

私を作った歌 ランキング

どんなときもそばにいるよ/erica




この曲の印象は もしも目の前が突然に暗くなっとき、あなたは誰に会いたいですか?と問いかけるような歌になっています。




にじいろ/絢香




この曲はCMでも使われていた曲で、とても暖かい気持ちになれます。私が寝ている時に微かに聞こえた、すごく頭に残って前向きになれる、自分らしくいれる、そんな曲です。




君に出会えてよかった/井上苑子




"悲しい"と言うより"ありがとう"と歌われているところが私はグッときて好きです。こんな私と出会ってくれて支えてくれている友達やみんなに送りたい曲です!ぜひ聞いてみてください!




浪速六歌仙に入ってまだ3ヶ月足らず。

そんな私にも分け隔てなく応援してくださるファンの皆様。そんな暖かい方達にいつか恩返しをしたい。


出会いと別れがあるからこそ人は強くなれる。私がこのグループに入ったのも、何かの縁があって、巡り会えたものだと思う。


皆様にも辛い時や泣きたい時は是非この曲を聴いて、自分は1人ではない。私を勇気付けてくれたこの曲のように、みんなを救える楽曲を歌っていきたいと思う。

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