「AKB48グループ感謝祭」コンサートを開催。渡辺麻友、最後のセンター新曲「11月のアンクレット」を初披露。【ライブレポ】

10月8日(日)、幕張メッセにて『AKB48グループ感謝祭』が開催され、6月に開催されたAKB48シングル選抜総選挙の結果を受けての、ランクインコンサート(1~16位メンバー、17~80位に分かれての2公演)、ランク外コンサートの計3公演が行われた。

2017年10月9日


この記事の目次
  1. ・SKE48 最新情報
  2. ・リリース情報
  3. ・SKE48 Profile
  4. ・AKB48 最新情報
  5. ・ライブ情報
  6. ・リリース情報
  7. ・NMB48 最新情報
  8. ・リリース情報
  9. ・NMB48 Profile
  10. ・HKT48 最新情報
  11. ・リリース情報
  12. ・HKT48 Profile

選抜メンバー16名は趣向を凝らしたソロステージで感謝の気持ちを表現!!


ランクインコンサート(17~80位)



先陣を切って行われたのは、17位から80位にランクインしたメンバーによるコンサート。
アンダーガールズ、ネクストガールズ、フューチャーガールズ、アップカミングガールズが、それぞれ「#好きなんだ」のカップリング楽曲を披露し、パフォーマンス後には、向井地美音(AKB48)、加藤夕夏(NMB48)、坂口理子(HKT48)、太田奈緒(AKB48チーム8)の4人が、各曲のセンターとして、ランクインさせてくれた皆様へのお礼と感謝の気持ちを述べました。



中盤は、アンダーガールズメンバーがセンターを務めるユニット曲で構成。高倉萌香(NGT48)は、坂道AKBの「誰のことを一番愛している?」を、いつになく凛々しく披露。加藤玲奈(AKB48)は、自身が選んだ“れなっち選抜”の「ハッピーエンド」を自らがセンターとして。先日卒業コンサートを行った大矢真那(SKE48)は、「枯葉のステーション」をソロで。...と、それぞれ、新たな一面を見せたり、ファンからの要望をかなえたラインナップとなりました。



峯岸みなみの「逆転王子様」と松村香織の「ウィンブルドンに連れて行って」では、その選曲に会場からも笑いとツッコミが入る場面もありました。



終盤は、今回のイベントで設けられた「推し席」に、メンバーが近くまで移動してのパフォーマンス。「あなたがいてくれたから」では、岩立沙穂(AKB48)、江籠裕奈(SKE48)、加藤美南(NGT48)をはじめ多くのメンバーが涙を流しながら、応援して下さるファンの皆様に間近で感謝の気持ちを伝えながら歌いました。



最後には、向井地が「この場所では終われない!目指す場所がある!」と力強く宣言。他のメンバーたちも頷き、ファンの皆様とともにさらなる高みを目指すこと約束しました。

ランク外コンサート(81位以降)

残念ながらランクインできなかったメンバーも、ランクインメンバーに負けじと意地とプライドでパフォーマンスを見せたランク外コンサート。会場は、ランクインメンバーの会場にも劣らない熱気で包まれました。



終盤には、「49thシングル選抜総選挙延長戦」として、81位から100位までの順位が追加発表されました。惜しくも81位だった内山命(SKE48)は、ランクインの80位とわずか30票という僅差。「また今年1年みなさんからいただいた今年の愛を無駄にしないように、ちゃんと地に足をつけて自分というキャラをブレずに通して行きたいと思いますので、どうか見離さず見守っていてください。」と、嬉しさと悔しさが滲んだ涙を流しながら挨拶しました。



他のメンバーたちも、変わらず応援して下さるファンの皆様に応えられるよう、来年への決意を新たにしているようでした。

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