新メンバーを迎える心境、2月に控えるワンマン、激動の2017年、2018年の未来。夢みるアドレセンスの本音とは?【インタビュー】 (2/3)


メンバーそれぞれが思う2017年の1年間



──先の2018年についてお聞きしましたが、2017年はシングル3枚リリース、全国ツアー2回開催など、この1年も素晴らしい活躍だったと思います。みなさんにとって2017年はどんな1年でしたか?

友美:私は走馬灯のように…。

──そ、走馬灯!?

可鈴:死ぬ直前ですか!?

友美:走馬灯のような毎日でした。

京佳:言いたいことはわかる(笑)

友美:毎日が新鮮だったし、2017年は1番ライブをした1年でしたね。リリースイベントもたくさんしたし、ユメトモと話す機会もすごく多かったです。改めてユメトモに感謝した年でもありましたね。

──充実したいい1年ですね。

友美:いい1年でした。本当に記憶がないくらい毎日が充実していましたね。海外にも行かせてもらえましたし。

──みなさん先日まで台湾とタイに行かれていましたよね?

可鈴:昨日帰ってきました(笑)

京佳:1週間で2ヶ国行ってきました。

──1週間で2ヶ国はすごいですね。京佳さんはこの1年どんな1年でしたか?

京佳:2017年はあっという間でしたね。今まで生きてきた中で1番早く感じました。今12月っていうのが信じられないです。体感的にはまだ3ヶ月くらい。

──本当に濃い1年だったんですね。

京佳:はい。特にれいちゃんが休養を経て夢アドに帰ってきてくれたので、それがすごく大きかったです。


可鈴:私は2017年の下半期でやっと夢アドの未来とかについてじっくり考えられるようになりました。上半期は本当に何度も何度も謝ったりすることが多くて大変だったので…。その分下半期は新メンバーも入るし、これからのことを考えられるタイミングになりました。れいも帰ってきてくれたので、明るい未来を考えられるようになりましたね。個人的にはすごく大変な1年でした。

──れいさんはいかがですか?特に休養を経て復帰されたのでいろいろなことを思う1年だったと思いますが。

れい:そうですね。半年間休んでいて、復帰して今が半年ぐらいなんです。休養していたことによって客観的に物事を見れるようになりました。夢アドから1回離れて見えることもあったし、糧になる1年でしたね。

友美:休養している間に免許も取ったしね。

れい:それもあるね(笑)自分自身成長できた1年だったなと思います。あとは支えてくれる家族、友達、メンバー、ユメトモ、スタッフの方々だったりと、そういう方々へのありがたみをさらに感じましたね。

それぞれが思い描く2018年の夢みるアドレセンス

──2017年を振り返ってもらいましたけど、続いては再び2018年についてお聞きしていきたいと思います。みなさん個人としてもすごく活躍されていると思いますが、2018年はグループとして、そして個人としてどんな1年にしていきたいですか?

れい:夢アドでは2月12日の豊洲PITをユメトモでいっぱいにして成功させたいです。あとは全国ツアーをやりたいですね。それに向けて積み重ねる1年にしていきたいです。個人としては前までモデルをやっていたので、またモデルの仕事もしたいですね。

──ちなみに全国ツアーで行ってみたい県とかありますか?

れい:埼玉県出身なので埼玉県でやりたいです。

──近いですね(笑)

れい:埼玉県とか群馬県とか、出身地の近くでやりたいです。

京佳:5年間夢アドやっていて埼玉県って1回もないよね。私とれいちゃん埼玉県出身なんですよ。可鈴ちゃんが山梨県で友美ちゃんが岩手県なんですけど、2つの県はあって私たちの埼玉県はないです。

──なかなか凱旋ライブができていないんですね。

れい:埼玉県でやるなら東京都でやるみたいな感じあるよね。

──友美さんはいかがですか?


友美:夢アドでは新しい体制になって環境がガラリと変わるんですけど、その環境に早く慣れたいです。新体制になったからにはここからさらに上にいきたいですし、個人個人を高めあって、パフォーマンスをもっとよくしていきたいです。個人としては最近地元での仕事が増えていっているんです。地元のローカルヒーロー番組「鉄神ガンライザー」に出演させてもらっていて、岩手県が大好きなので岩手県に関する仕事をもっとしていきたいですね。

──可鈴さんはいかがですか?

可鈴:夢アドとして駆け抜ける2018年にしたいなって思います。今年はドタバタで駆け抜けた1年だったので、来年はスマートに駆け抜けていきたいです。1番の大きいニュースは新メンバーが入ることだと思います。夢アドとして活動してきた5年間の中でもすごく大きな出来事なので、大きいニュースをプラスにしていきたいです。個人としては、私ユメトモにお金を使わせちゃうコンテンツが多いんですよ(笑)
だからユメトモへのサービスイヤーにしたいです。

──ユメトモの方がこの記事を見たらどんなことをしてくれるのか期待しちゃいそうですね(笑)

可鈴:バスツアーとかできたらいいなって思います。

──最後に京佳さんいかがですか?

京佳:2018年は新メンバーも入りますし、夢アドとして新しい1年になると思います。なので新しい夢アドを見せていけたらいいなって。18歳になってグラビアをやらせていただく機会が多いので、もっと幅が広がると思うんですよね。もっともっとやっていきたいなと思います。

イベントを楽しみに待っているファンへのメッセージ

──最後に1月13日(土)開催「POMBASHI WHEEL2018 Supported by KBS京都」、1月21日(日)開催「NAGOYA IDOL EXPO 2018」を楽しみに待っている方々にメッセージをお願いします。

れい:新メンバーも加わっているので新しい夢アドに期待してもらいたいのと、私たちも期待にこたえられるように精一杯頑張ります。新しい夢アドを見てもらって「この夢アドを応援していきたい」「これからもついていくぞ!」と思ってもらえるライブにしたいです。

友美:名古屋と大阪は夢アドが遠征で1番行っている場所なので、ユメトモもたくさんいると思います。その方たちと素敵なHappy New Yearを迎えられたらいいですね。

可鈴:夢アドって見た目とライブの印象が違うってよく言われるんです。モデル出身なので誤解されやすいんですけど、夢アドのライブは本当に熱いんです。その熱いライブを名古屋の方と大阪の方と一緒に楽しめたらいいなと思います。その頃までに新しい夢アドを仕上げていくので、期待して待っていてください。


京佳:Zepp Nagoyaに立つのが初めてなんでそれも楽しみです。名古屋のみなさんとも大阪のみなさんとも会えるのもちろん楽しみですね。他にアイドルさんがいる中でヘッドライナーを務めさせていただくので、一生懸命頑張りたいと思います。

1月13日(土)開催「POMBASHI WHEEL2018 Supported by KBS京都」の詳細はこちら
1月21日(日)開催「NAGOYA IDOL EXPO 2018」の詳細はこちら



Text:瀧澤唯
Photo 片山拓

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