POPUP 1st Anniversary One Man LIVE 〜オッオオ祝いぽぷあちゃん〜で超重大発表が!?

2017年12月30日、関西を拠点に活動している世界をつなぐアイドルPOPUPが1st Anniversary One Man LIVE 「〜オッオオ祝いぽぷあちゃん〜」を開催した。多岐に渡る活動で活躍してきたPOPUPのこの一年の集大成をレポートいたしました!

2018年1月6日


この記事の目次
  1. ・オッオオ祝いぽぷあちゃんオープニング
  2. ・POPUPが最高な一日に
  3. ・より魅せるようになったソロパートへ
  4. ・そしてPOPUPへ
  5. ・ライブ後半戦、怒涛の盛り上がり曲!
  6. ・1年を迎えたメンバーのコメント
  7. ・アンコールでPOPUP
  8. ・オッオオ祝いぽぷあちゃん セットリスト
  9. ・POPUP Profile
満員のESAKAMUSEで、結成1年を迎えたPOPUPの1st Anniversaryが始まる。

オッオオ祝いぽぷあちゃんオープニング

照明が落ち、会場のざわつきが歓声に代わる頃、POPUPのワンマンライブ「オッオオ祝いぽぷあちゃん」のスタートを告げる動画が流れ始めた。

新グッズのパーカーを着た浅野きえ、市川楓、西本珠理、そして2017年は酉年だったということで尖った「トリ」のメイクをしたメンバーの里咲が登場。

待ちきれないぽっぱー達を、動画の中から「今日は盛り上がれますか!?」とガンガンに煽り、POPUP登場前から、ぽっぱー達は一丸となってみせた。
※ぽっぱー=POPUPのファンの総称

そして、POPUPの定番の登場SEの動画が流れはじめる。
このワンマンスタートの動画は半年前のBIGCATと変わらないもの、だが1周年だけあって盛り上がりは桁違い!!


十二分な盛り上がりを見せたあと、動画を投影していたスクリーンがあがると、ポーズを決めたPOPUP達が。

その姿が見え、一層に歓声が大きくなったその時、1曲目のBGMが流れ始める。最初の曲は『裸足のキボウ』。曲のはじまりにあわせて紙吹雪が弾け、舞う。
舞うのは紙吹雪だけじゃない、POPUPも、そしてぽっぱー達も1曲目から大いに盛り上がった。

POPUPの一年の集大成ワンマンが、本当の意味で幕をあける。


曲は続けてそのまま2曲目の『君と僕』に入る。初期の方から歌われてきた人気曲。結成当初は5人だったPOPUPは、今は4人。

でも、この一年間で培ってきた4人の経験が、5人いた時の曲をよりよいものに昇華させていた。

POPUPが最高な一日に



2曲目が終わると、メンバーが順に今日のというワンマンライブの意気込みをあった。

一周年ということで、メンバーがそれぞれ語ったのは『最高な一日にしたい』ということ。

いいライブにするために、これまでメンバーだけでなく、スタッフたちとも本気でぶつかりあって来た彼女たちだから、最高な一日になることを疑う人の方が少ないだろう。

「POPUPファーストアニバーサリーライブ!」

『オッオオ祝いぽぷあちゃん』

「それではみなさん最後まで楽しんでいきましょう~!」

より魅せるようになったソロパートへ

メンバーによるソロ曲が順番に繰り広げられる。最初は塚本里咲のソロ、そして次に西本珠理のソロ。
塚本はしっとりしたバラード、そして西本は対称的にぽっぱー達をあおるビートが気持ちいいロック調の曲をチョイス。

2人がソロ曲を終え、コラボ曲へ。
妖艶さ漂う大人な雰囲気を醸し出す曲のチョイス、こんな雰囲気が出せる事に驚いた人も多かったように思う。


少なくとも、OPのムービーでトリのメイクをしていたとは思えない大人っぷりだった。(すいません)


ソロに戻ると登場したのは浅野きえ。


歌詞が可愛い女の子ロックを歌いあげ、入れ替わりで市川楓が登場した。

楓のソロ曲で披露したのは奥華子の「変わらないもの」。照明も、ペンライトも青に染まる会場。綺麗に通る歌声とあわせて、どうにも心地よく感じる。

この一年のどんな気持ちを込めて歌っているのだろうか。ふと気を抜けば涙が出そうになる。

そんな中、真っ先に涙を流したのは歌いあげる市川楓だった。


「みなさん、本当にいつも応援してくださってありがとうございます…」「これからもついてきてくれたらうれしいです、お願いします…!」

感動の波が引かないままでいると、うってかわってポップな曲調と共に浅野が登場し、浅野と市川のコラボ曲がスタート!
ハートの風船を持ったまま歌う2人に、ほっこり。


今回の各メンバーのソロ、BIGCATのワンマンでも各メンバーのソロはあったが、確実にレベルアップを感じさせてくれた。

世界をつなげるアイドル、というコンセプトを目指して、どれほど努力を続けているのかは想像に難くない。

そしてPOPUPへ

メンバーの4人がステージへ。みなさん楽しんでますかー!?という発言の次は驚きの「新曲発表したいと思います!」
本当にまったく告知がなかった急の発表だったので、驚く会場。

そんな会場に新曲「恋せよLOVE GAME」の簡単な振り付け講座を行った。

ぽっぱーは新曲でも一丸となれるのか!?

答えは〇。新曲はテンポの早いアップテンポな曲。聞いてるだけでうずうずしてくる。訓練されたぽっぱー達は簡単な振り付け講座にもかかわらず、完全にノって見せ、既存曲と変わらない盛り上がりを見せた。



そして続けて次の曲は、日本風の曲調の「時の髄に」を披露。
前半もそろそろ終了で、心が熱くなる曲が続く中、ダンサブルな曲調の「Loves clock」を披露して前半を締めくくった。


ライブ後半戦、怒涛の盛り上がり曲!

後半戦は楓の一言がきっかけとなる、


楓「このあともノンストップで行きます!後半戦『START』~!」

そして流れるのはPOPUPの代表曲『START!』
後半戦に入る頃にはすでにメンバーは汗で髪も張り付いている。だが、その汗の輝きを美しく思える。初めて彼女たちのライブを見た人もきっと虜になるだろう。彼女たちはこの一年間で、真のアイドルになった。

そして、アイドルを支えるファンの存在。ぽっぱー達は初期からある曲『START!』で本当に楽しそうに盛り上がっていた。


ファンがいることで、アイドルというきらびやかな存在が成り立つことを見せてくれる後半戦は良曲のオンパレードだった。


「初恋ユース」「blue star train」「Endless Blue」と続く。POPUPはこの一年間で実に15曲を超える楽曲をリリースしてきた。聞いているとPOPUPは本当に良曲が多いように思う


「アツイキモチ」のあとはPOPUPの中では少し珍しい曲調の、「ネコネコび~む」
そして、振り付けが一番真似しやすく、浅野きえがカンボジアでも披露してきた「honey☆honey」に続き、締めくくりのMCへ。

1年を迎えたメンバーのコメント



里咲「もう一年たったんだ、めっちゃ早いなって思うんですけど、一年間の中で、自分自身一番悩んだなって一年になったし、悲しいこととか悔しいこととかもめっちゃたくさんあったんですけど、それ以上にぽっぱーと過ごす時間が楽しかったなと思います!1年目を絶対に超える2年目にしたいと思うので、みなさんこれからもぽぷあを信じて、ついてきてください!ありがとうございました!」


きえ「今日は来てくれて本当にありがとうございました。1年目は楽しいことよりも悔しいことが多かったなと思う一年目で、そのたびにメンバーやぽっぱーやスタッフさんに支えられてここまでやってきました。2年目は悔しいことよりも楽しいことがい~っぱいになるように絶対にしますので、みなさんこれからも応援よろしくお願いします!」


楓「今日は来てくださってありがとうございます!この一年とってもはやかったんですけどもいろんなことがありまして、大阪に出てきた頃に思い描いてた未来とはちょっと違っているので、その未来に近づけるように2018年、2年目は凄くがんばりますのでついてきてください!よろしくお願いします!」


珠理「今日は本当に年末で、いろんなライブがある中、このPOPUPを選んでくださって本当にありがとうございます!正直こんなに集まってもらえると思ってなかったので、出た瞬間凄いびっくりしたんですけれど、本当に2017年メンバーがいった通りたくさんいろんなことがあったんですけれど、2018年はもっともっと、楽しいことしていきたいなと思いますし、みなさんと思い出たくさん作っていきたいなと思いますので、これからもPOPUPの応援よろしくお願いします!」


1人ずつが想いの丈を語り、最後の曲へ向かう。
「茜色の涙」


会場中が茜色のペンライトで揃う。幻想的とまでは行かないけども、会場の後ろから見てもとても感動的な光景だ。
ステージに立つ彼女達からは、それはどんな風に映っているのだろうか。

そして、本当に気が付けば、曲は終わり、別れの時間が近づき、POPUPは最後の挨拶に入っていた。

「本当に年末でお忙しい中、みなさん来ていただいてありがとうございました!以上私たち、POPUPでしたー!」

万雷の拍手とともにメンバーがステージを去る。
だがもちろん、POPUPのライブはこれだけでは終わらない…!

アンコールでPOPUP

OPの時と同様、もう一度スクリーンがおりてくる。
流されるのはこの一年間のPOPUPの軌跡。ラジオ、ワンマン、チラシ配り、ライブ、コスプレに生誕祭、ほかにもたくさんのことに挑戦してきました。

そして、2年目を迎えるPOPUPに重大発表が…!
「大阪定期ライブがOSAKA MUSEで開催されること」そしてぽぷあミーティングとあわせて開催予定ということ!

しかし、それだけじゃなかった…!
次に映し出された映像は、日本の町中、人込み、そして、JAPANESE POP IDOLという文字。そして曲調がガラっとかわり、映し出されたのは日本離れした映像…。
それの意味することとは?

なんと『カンボジアのイオンモールにて、世界をつなぐアイドルPOPUPの初海外ライブが決定!』

驚くぽっぱー達は思わず「パスポートがない」などと口走り始めた。
そしてもう一度スクリーンがあけると、衣装チェンジしたぽぷあが登場!そのまま驚く暇も与えず、新曲の「恋せよLOVE GAME」をもう一度披露!



その後はMCにて定期ライブの詳細を説明。大阪の定期公演、第1回目は浅野きえの20歳の誕生日当日、1月30日に大阪MUSEにておこなわれるとのこと。

さらに!名古屋と東京でも定期ライブとぽぷあミーティングが開催されることをMCで発表しました。


カンボジアライブについても、「もっとたくさんの方に笑顔を届けられるようにがんばります」とメンバーの意気込みも十分。

嬉しいお知らせが続いたPOPUP。2年目もがんばろうね!とメンバー同士で頷き合った。

そして里咲が音頭を取り、
ぽぷあ、ぽっぱー、一周年、これからもよろしくねー!!と会場をもう一度盛り上げ、本当の最後の曲、「夏恋」へ

クラッカーが大きくはじけ、最後の一曲がはじまった。
この一年間で間違いなく最高な日に、最高な曲を披露し、ライブは終了した。


ファンへの感謝を忘れない彼女たちは、2年目も3年目も、きっと今日と同じように「ぽっぱー大好きー!!!」と締めくくるだろう。

世界をつなぐアイドル、POPUPの2年目に更なる栄光と躍進を願ってやまない。



TET:ハヤシン
PHOTO:日吉”JP”純平

オッオオ祝いぽぷあちゃん セットリスト

SE
裸足のキボウ
君と僕
恋せよLOVE GAME
時の髄に
Loves clock

START!
初恋ユース
blue star train
Endless Blue
アツイキモチ
ネコネコび~む
honey☆honey
茜色の涙

END SE

アンコール
恋せよLOVE GAME
夏恋

POPUP Profile

大阪を中心に名古屋、東京で活動する、元NMB48島田玲奈がアドバイザーを務める、世界をつなぐアイドルPOPUP。

■公式サイト
https://t.co/Lgmid32P50

■公式Twitter
https://twitter.com/popup_japan

浅野きえ https://twitter.com/popup_kie
塚本里咲 https://twitter.com/popup_risa
西本珠理 https://twitter.com/popup_juri
市川楓 https://twitter.com/popup_kaede

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