魁☆ニューゲーム、1周年ワンマンを控えて、突っ込み担当を募集中!?【インタビュー】

鈴原優美、日向ちよ、まひろひろ、そしてさきがけちゃんの3人+マスコットで元気なライブを繰り広げている魁☆ニューゲーム。1周年を迎える今年の意気込みを聞かせてくれました。

2018年1月24日

Interview&Photo

苦楽園 京


この記事の目次
  1. ・魁☆ニューゲーム、この1年を振り返る
  2. ・3月19日のワンマンライブ、ずっと考えてます!
  3. ・新曲は魁☆ニューゲームの応援ソング
  4. ・新メンバーは突っ込みができる人!?
  5. ・魁☆ニューゲームからファンのみんなへ
  6. ・魁☆ニューゲーム 最新情報
  7. ・ライブ情報
  8. ・魁☆ニューゲーム Profile
  9. ・メンバー

3月19日に1周年記念ライブを控え、新メンバー募集に新曲発表と話題豊富な魁☆ニューゲームから鈴原優美、日向ちよ、まひろひろにお越しいただき、ワンマンライブの意気込みなどをお聞きします。

魁☆ニューゲーム、この1年を振り返る

--UtaTenのインタビューありがとうございます。現場で何度かお会いしていますが、意外にもインタビューは初めてなんですね。

鈴原優美:そうですね。こんなしっかりと、お話しするのは初めてです。

日向ちよ:そうなんですよ。

--「魁☆ニューゲーム」になって、そろそろ1年になるんですね。

3人:そうですね。

鈴原優美:3/19に1周年を迎えます。何か、早いのか遅いのかわからないですね。

--1年振り返って、それぞれ感想をお聞かせください。


日向ちよ:そうですね、私は、えびすばし☆プリンセスで8ヶ月くらい活動して、そこから魁☆ニューゲームになったんです。
魁☆ニューゲームは、役割とかが振ってて、それがすごく楽しくて(笑)さきがけちゃんとか神出鬼没なんですけど、いる時とかはやっぱり「どう?どう?」みたいなすごく誇らしい感じもして、「他とはちゃうねんで!」っていうか、「魁☆ニューゲームおもろいから見て!」っていう気持ちがすごい上がっていった1年間でした。

--では、ここまで無口なまひろさんは、どうですか?

まひろひろ:前のユニットは、プリンセス感がすごかったんですけど、魁☆ニューゲームは結構おもちゃ箱みたいな自由な感じがすごいので・・・前よりやりやすい(笑)

鈴原優美:おー!?

日向ちよ:あはは、自由にやってるみたいな(笑)

鈴原優美:ひろみんはさ、どっちかというと王道アイドルな感じするけどさ、今の魁の方が自分に合ってるなと思うの?


まひろひろ:うん、楽しい。

鈴原優美:楽しい(笑) まぁでも好きなことできるもんね、割とね。

--一言の破壊力が強そうですね、まひろさんは。じゃぁ、優美さんはどうですか?

鈴原優美:私は、えびすばし☆プリンセスもオリジナルメンバーでやっていて、魁☆ニューゲームもやるってなった時に、まぁ正直戸惑いとかもあったんですけど、一致団結できたかなって思っています。アルバムも人生で初めてみんなで出せたりとか、メンバーチェンジもあった中で、やりがいを感じる1年だったかなって思います。

--まぁ確かに関西だけで無く全国でみても、他でないアイドルの形ですよね。

鈴原優美:名前からね、「さきがけ!」っていっているので。新しいアイドルシーンを作っていけたらなって思いながら1年やってきました。

--えびプリから魁☆ニューゲームに変わって、継続で推してくださっているファンの方もいるとは思うんですけど、反応はいかがでしたか?

鈴原優美:案外すんなり受け入れてくれたよね?(笑)

日向ちよ:思ったより、何かあんまり何もなくて。

鈴原優美:(拍手しながら)良かったー!みたいな感じ(笑) 楽しいー!みたいな。ファンもね、すごい増えたので、良かったなって思っています。

日向ちよ:すんなり過ぎて(笑) でもTwitterとかで検索とかしたら「魁☆ニューゲーム、何かわからんけどおもしろい」みたいなのが書いているのをよく見かけて。

鈴原優美:おもしろいって、すごい言ってもらえるようになったよね。それに、楽曲もガラっとイメージを変えたりしたので、どうかなと思ったけどね。みんなすごい受け入れてくれて。



3月19日のワンマンライブ、ずっと考えてます!

--そんな1年が過ぎようとしていますが、2018年がネクストステージということで、新しい動きがいろいろあるとお聞きしていますが、教えて頂けますか。

鈴原優美:1周年なんで、昨年9月にメンバーが1人卒業っていう形になって3人でやってきたんですけど、やっぱりもっともっと応援してくれているみんなと、もっと新しいことをしていきたいし、大きいこともしていきたいと思ってます。
そのひとつが、1周年でワンマンライブで、今回3/19に開催します。そして、もっとね、違うこともしていきたいよね、この1年間で出来なかったこととか、もっとこう世界に羽ばたいていけるような。

日向ちよ:毎回のライブで最後にステージクリアって言っているんですけど、それの何か集大成というか。ネクストステージが、このワンマンなのかなぁみたいな。という気持ちです。うふふ。

--ステージクリアして、次のステージにいくよっていう?

日向ちよ:そう、だんだん1個1個のライブで、はい。

鈴原優美:もう1個上の、ネクストステージに上がっていくっていう。

日向ちよ:ステージにね、いけたらねっていう。

--昔のゲーマー的にいうと、1面クリアしたような感じですね。

鈴原優美:そうですそうです。そうですね。


--それでは、ネクストステージのひとつ、3/19のワンマンはどんなライブになるのでしょう?

鈴原優美:3月19日は1周年の当日なんです。普段はスタッフさんと「こんな風にやりましょう」みたいな感じで内容を決めていくんですけど、今回のワンマンライブはメンバーがセルフプロデュースで、全て考えるっていう初の試みをしています。だからね、メンバー自身もね、すごいプレッシャー(笑)

日向ちよ:こんなに頭使ったことないっていうくらい。スケジュールも、この日にちゃんと打ち合わせしなみたいなのも考えていて、やっぱり何かすごい、そこを考えていると、スタッフさんに任せっきりやったとこもあるなぁって思って。

鈴原優美:でもその分、うちらがみんなに伝えたいこととかを、うちらの気持ちで伝えられるかなって思うので、すごい、楽しみにしていて欲しいです。メンバープロデュースワンマンライブ。

--色彩さんのワンマンはいつも趣向がいろいろあるので、それをメンバーでするというのは、今までのを見ているだけに、プレッシャーがありますよね。

鈴原優美:うふふ(笑) そう、「おもろいことやらないかん」みたいな、あるんですけど。まぁでも魁☆ニューゲームらしいね、ワンマンライブになればいいなってすごい思っていて。ファンの方もそれをすごい楽しみにしてくださっているので。

--場所も今回よいですよね?

鈴原優美:場所も阿倍野ROCKTOWNっていうことで、ワンマンライブ、うちらの色彩RECORDSがワンマンライブしたことない場所なんですね。しかも平日月曜日で、やっぱり仕事もあると思うんですけど、それでも来て頂ける趣向を考えています。広い箱をどうやって走り回って、天井も高いからやれることいっぱいありますし。
みんながね、あっと驚くことをしていこうっていう話は、メンバーで練り練り、作戦練ってるんで。3秒に1回驚くぐらいの(笑)

日向ちよ:あはは!

鈴原優美:ワンマンライブにしたいなと思っています。

日向ちよ:天井高いからなー

鈴原優美:できると思うんですよね。ドローン飛ばせるかな。宙吊りとかも。

スタッフ:あはは!(笑)

日向ちよ:何かステージの上だけで終わりたくないなっていうのはあります、広いから。

鈴原優美:上から飛ぶみたいな。

日向ちよ:飛び降りて走り回って帰ってくるみたいな(笑)

鈴原優美:やりたいやりたい。

--確かにあそこは、使えそうなスペースもありますものね。

日向ちよ:階段もあるしな。

鈴原優美:そう2人共ダンス得意やし、ひろみん、アクロバットとかすごい得意なんで、そういうのも生かせるようなワンマンとかになったらいいなぁって思ってます。な、ひろみん。

まひろひろ:はい。

鈴原優美:ひろみんは、得意なん何?一番得意なもの。

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