【インタビュー】新生Clef Leaf「ずっとチューしよう」新たな顔を覗かせた一枚

4人組アイドルグループのClef Leafが3月21日に、2ndシングル『Everlasting First Kiss』をリリース!UtaTenでは、今作から新体制となった彼女たちにインタビューを敢行した。

2018年3月23日

Interview

愛香


この記事の目次
  1. ・タイトルを見て、一番初めに意味を想像したのは「ずっとチューしよう」(笑)
  2. ・取り組み方も意識を前より高く持つようになった
  3. ・バレンタイン&ホワイトデー事情!!
  4. ・メンバーが選ぶピップアップフレーズ
  5. ・チュー顔が見られるかもしれないMV
  6. ・プレゼント応募について
  7. ・Clef Leaf 最新情報
  8. ・リリース情報
  9. ・Clef Leaf Profile
日本コロムビアのアイドルレーベル・Label The Garden(レーベル・ザ・ガーデン)から輩出されたアイドルグループClef Leaf。メンバーの神谷泉水が2017年10月29日に卒業し、セカンドシングル『Everlasting First Kiss』から板橋加奈、幸重なな、伊原佳奈美、坂下雅による4人新体制となった。

今作では、女の子の恋愛観を歌った『Everlasting First Kiss』の他Janne Da Arcのkiyoが制作したメルヘンチックな世界観を持つ楽曲『眠れる姫にくちづけを』も収録。今までのClef Leafにはない、新たな一面が見られる仕上がりとなった。

UtaTenでは、新体制となった彼女たちに、新譜『Everlasting First Kiss』やリリース時期にかけてホワイトデー事情について話を伺った。

タイトルを見て、一番初めに意味を想像したのは「ずっとチューしよう」(笑)



──今作は、1年ぶりのセカンドシングルですね。やっと2枚目の発売という心境でしょうか!

板橋:はい!本当にもう、待ちに待ったセカンドシングルなので気合が入っています。


──昨年、Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで行われたイベントに伺わせていただきましたが、その時セカンドシングルのタイトルが発表されましたね。雅ちゃんは泣いていたような(笑)

坂下:泣いてました~!セカンドシングルって聞いて!


『Everlasting First Kiss』

──あの日タイトルが発表されて後から曲を聴くことになったのだと思いますが、実際に曲を聴いてみて印象は変わりましたか?

板橋:「First Kiss」っていう風に聞いていたから可愛い曲かな?って思っていたのですが、アップテンポな感じの曲だし!歌詞も可愛いし。みんなで円になって喜びました。


──Label The Gardenにはこのようなテイストの楽曲はなかったと思いますが、Clef Leafとしての見せ方はどういう風にやっていこうと思っていますか?

板橋:はち(幸重)が可愛くしようとみんなにアドバイスして引っ張っていってくれています。


幸重:なんかずっと可愛い曲を歌いたくて、こういう恋愛キャッキャみたいな楽曲だったので、「やっと来た!」と思って。私ライブでレスするのもめっちゃ好きで、ブリブリわくわくしていたんです。そしたらこの二人に(伊原、板橋)「はち、さっきの曲もまたぴょんぴょんしてたよ」って怒られるんです(笑)でもそのおかげでダンスも上手くなったかな?って。


──振り付けは皆と同じなはずなのに、1人だけぴょんぴょんしちゃうんですね!(笑)

板橋:割と雅もね、やってるよね。

坂下:ぴょんぴょんしちゃって(笑)はち、雅はぴょんぴょん組ですね。

板橋:可愛く見せたいっていうのはわかるけど、振りは揃えてほしいです!(笑)


──そうなんですね!これまでに皆さんの楽曲以外のところでもこのようなテイストの曲に触れる経験ってありましたか?

板橋:Clef Leafはメンバーみんながアイドル好きで、生誕祭とかがあると他のアイドルさんの曲をカバーさせて頂いたりとかもあるんです。そういうときは、割とテンション高めな明るい曲をやる事が多いです。そこで培ったものをエバキスでどーんと出していけたらなと思っています。


──サビの最初に「Everlasting First Kissのような恋を」とありますが、そこからどんな恋を想像しましたか?

板橋:割とそれぞれイメージが違うと思うんですけど、特にはちと雅は妄想がすごくて、私と、かなみよりもより細かく想像してる部分があって。

坂下:まずこのタイトルを見て、一番初めに意味を想像したのは「ずっとチューしよう」(笑)

一同:(笑)

坂下:ずっとチューするみたいなね。だからちょっと妄想膨らんじゃって。

幸重:落ちサビを二人で歌うときがあるんです。まず私が歌って、その後に雅が歌うっていう感じなんですけど私が歌い終わって横を向いた瞬間、ふふってにやにやしてるんですよ(笑)

板橋:雅は割と先輩系をイメージして妄想をしています。それでかなみが同級生系。はちは…。

幸重:この前メンバーで一人ひとり妄想をしたんですけど、私の妄想は学校の先生なんです。それで卒業式の日に、告白をしにいって誰もいない屋上でチューして3年後に結婚するんです。

一同:(笑)

幸重:「もうこの関係を卒業したいんです」って言って、先生が「もう生徒には見えなかったんだ…」って言ってぎゅってするんです(笑)


──(笑) さて、同級生との恋をイメージしたかなみんは、どうですか?


伊原:お互い同じクラスなんですけど卒業式が終わったあとに、打ち上げに行くんです。その前に「後で話したい」って言われて。そして打ち上げに行くんですけど、なかなか話せるタイミングがなくて、「いつ喋るんだろう…?」って思ってた時に、「ちょっと…」って連れ出されて、真っ暗な夜道でキスをするっていう(笑)

一同:(笑)

幸重:4人でこういう話をしたときに気づいたんですけど、私と雅は自分から行くタイプで、かなみ(伊原)とかなな(板橋)は待つタイプなんです。

坂下:攻める派(笑)

幸重:すぐに伝えます。「カッコいい!」って言っちゃう。「好きー」とか(笑)。溜めとけないんです。


──卒業の時期にセカンドシングルがリリースされますが、学校を卒業されるメンバーもいらっしゃるんでしたっけ?

伊原:はい!


──卒業式の打ち上げ、何かあると良いですね(笑)

一同:(笑)


──卒業を迎えて今後の活動に対しての見え方や展望は変わってきますか?

板橋:夜の時間とかも出れるようになるしね。

伊原:はい、なのでお仕事の幅が広がればなと思います。


取り組み方も意識を前より高く持つようになった



──話が変わりますが、いずみん(神谷泉水)が卒業しちゃいましたよね。

板橋:そうなんです。卒業して地元に帰っちゃいました。


──5人でやってきたものを4人でやらなくてはいけない事になりますが、存在感なども大きく見せないといけないですよね。リーダーもかななちゃんに?

板橋:はい!


──ちなみに、Clef Leafの中での役割というか、キャラクターとかも変わってきたりするんでしょうか。

板橋:いずみんが卒業してからは割と1人ひとりがしっかり自分の立ち位置を理解して、ライブのMCだったりとか、取り組み方も意識を前より高く持つようになりました。雅とかは、いずみんにべったりだったんですよ。全部これもあれもお願い!って甘えていたけれど、卒業してからは自立心が増しましたね。

坂下:やっと自分で歩けるような(笑)「髪の毛やってー!」って言ったり、お泊りの時とかも動かなくて、全部いずみんに任せていたんですけど…

一同:(笑)

坂下:ちょっと最近動くようになりました!(笑)


──しっかりしてきたと言えば、『Everlasting First Kiss』の落ちサビは、雅ちゃんと、はちちゃんが担当されているんですよね。ここは伴奏が他よりも薄くなるから何かあったときにごまかしきれないじゃないですか。でもすごく声が透き通っていて、本当に良いなと思いました。ここのパートをもらった時、レコーディングの時、緊張はされましたか?



坂下:落ちサビは緊張するので、二人でいつも声の確認をライブ前にめちゃくちゃしっかりやっています。リハーサルの際にずれていたら、「ここずれてたよ!」って言い合うようにして、少しでも良いようにしていけるようにしています。

幸重:二人ともリハから緊張しちゃって、声がひっくりかえっちゃうんです…。でも「声が切ない感じだね」って言われるから、歌い始めは切ない感じで歌っていて、ライブでは表情にも気を使っています。眉をたれるようにして歌い始めて、でも途中の「あなたとできたら素敵ね」の所からは、前にいるお客さんたちを見て力いっぱい歌うようにしています。


──意外と計算されてたんですね(笑)

幸重:そうなんです~(笑)


──バレンタインデーやホワイトデーにも合うような楽曲ですよね。

一同:確かにー!!


バレンタイン&ホワイトデー事情!!



──そこにちなんで、皆さんのバレンタイン事情をお聞きしたいんですが誰に渡したかとホワイトデーに何をもらいたいかを教えてください。

幸重:Clef Leaf誰にもあげてなくてー(笑)

板橋:今年誰にも手作りで渡さずに、バレンタインの日にお会いしたダンスの先生とかにお菓子の詰め合わせを「バレンタインです!」って言ってプレゼントしたぐらいです。

幸重:でもパパに逆チョコを貰いました!

板橋:逆チョコ良いなー。


──3人も特にバレンタインはあげてないですか?(坂下、伊原、板橋)

板橋:本当にClef Leaf、メンバーでしか日頃一緒にいないのであげてないんです。


──メンバー内で友チョコ的なのは…?

板橋:本当はプレゼント交換をしようって話していたんですけど…。

幸重:なくなったんです…。

一同:(笑)

坂下:ホワイトデーにしよ!

板橋:交換しようね!


──バレンタインはあげていないけども…逆にホワイトデーに貰いたいものってありますか?

板橋:沢山ツイッターのリプが欲しいです!少ないと寂しくて。コメントあると大分テンションが上がるんですよ。


──かななちゃんには、どんな絡みをしてくのがベストですか?

板橋:なんでもいいから「おはよう」でも良いです!全然それだけでテンションも上がるので。なのでリプのホワイトデーを沢山待ってます。

幸重:ホワイトデーだけでいいの?

板橋:いや、ずっとが良い~!!(笑)

幸重:アイドル面で言ったら、リプ、コールです!めっちゃぴょんぴょんできます!

一同:(笑)

板橋:あまりぴょんぴょんしないで!ダンスがずれちゃうからね。でもコールはね、「Everlasting First Kissのような恋を」で凄く盛り上がるんです。


──そうなんですか。ファンの方が考えてコールを言ってくださるんですよね!

板橋:そうなんです。『Evergreen』とかもそれぞれの名前を入れてコールとかしてくださっていて。嬉しいです~!かなみたんとかは、ホワイトデーに欲しいものはないの?

伊原:ちょー美味しいガトーショコラが食べたいです!

幸重:(笑)

伊原:ケーキが食べたいんです!満腹になりたい(笑)。

坂下:私は愛が欲しいです!!

一同:(笑)

板橋:愛~!?


坂下:「好きって言われた~い!!」

──愛情表現が欲しいんですね(笑)

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